【50代の旅】きゅん♥パス三陸旅|うみねこ丸に乗れなかった宮古のリアル体験記


※この記事は、三陸1泊2日モデルコースの中の宮古パートです。


二日目は浄土が浜パークホテル(▶宿泊レビューはこちら)をチェックアウトしたあと、

浄土ヶ浜の遊覧船「うみねこ丸」に乗る予定だったんです。


実は私、

去年もうみねこ丸に乗りたくて、宮古に来ていました。

でもそのときは水曜日が定休日だったらしく、お目当てのうみねこ丸に乗れず…。


だから今年は曜日もちゃんと確認して、万全の体制で臨んだのに——

まさかの「時期が早い」という理由で休航(涙)


翌日の土曜日からは乗れたらしく、なんなら一日違い。

去年も今年もだめって、もしかして嫌われてる?(笑)


一番の楽しみは、うみねこ丸に乗りながらウミネコにえびせんをあげること。

それが今年も叶いませんでした。


ちなみに

去年、宮古駅前の『さんてつや』さんで買ったお気に入りのトートバッグがあります。

ウミネコのイラストに「おぬしえびせんを持っておるな」というセリフが書いてあるやつ。

今年こそ。キミたちにえびせんをあげたい。

そう思っていたのに…。

目次

防潮堤の道を、30分歩いて

浄土ヶ浜を散策したあと

本来は浄土ヶ浜の桟橋から

うみねこ丸でシートピアなあどのある出崎まで移動する予定でした。

ところが、その手段が絶たれてしまい、

浄土ヶ浜ビジターセンターから

バスで行こうとすると、次は1時間後。

仕方なく、歩いて向かうことにしました。


道中には、大きな防潮堤が建っていて海を見ることは出来ませんでした。

その景色を見て、2011年3月11日のことを思い出しました。


私たちは今、宮古を旅しています。

でもここで暮らしている人たちのこと、当時の出来事を思うと、

どこか「楽しんでいいのかな」と感じてしまう自分もいました。


あの日、私は関東にいて大きな揺れを経験しました。

停電もあり、当時の津波の映像をリアルタイムで見ることはありませんでしたが、

ここで実際に起きたことを思うと、不安や恐怖は想像を超えるものだったと思います。


答えは出ないけれど、

来て、見て、感じること。

それも大切なのかもしれないと思いながら、歩いていました。

港でひとり、えびせん作戦

シートピアなあどに着いても、やっぱり諦めきれなくて。

売店で買ったエビ味のスナックを片手に、港へ出てみました。

うみねこ丸じゃなくても、

ここならウミネコに会えるかもしれない。

そう思って、スナックを掲げて呼んでみます。

「とりさーーん!」

……。


誰も来ませんでした。

レストラン汐菜でミニ海鮮丼

気を取り直してレストラン汐菜へ。

ホテルで朝ごはんをしっかり食べていたので、

ミニ海鮮丼(750円)と味噌汁(100円)を注文しました。

食事をするとドリンクバー無料というサービスが嬉しくて、

オレンジジュースを片手に海を眺めながらいただきます。


サーモン、マグロ、イクラ……。

新鮮な魚介がたっぷりで、「ミニ」といいつつ十分すぎる満足感でした。

さんてつやと魚菜市場へ

バスで宮古駅に戻ると、

駅には三陸鉄道の可愛い列車が停まっていました。

106急行バスの時間まで少し余裕があったので駅の隣の「さんてつや」へ。

三陸鉄道のグッズがずらりと並んでいて、毎回来るたびに、つい長居してしまいます。

昨年はここで

あの、うみねこのトートバッグを購入しました。


続いて、魚菜市場へ。

三陸産の海藻や毛蟹、瓶ドンなど、

地元の食材がずらりと並んでいて見ているだけでも楽しい空間でした。

お土産探しにもおすすめです。


市場内のAコープでは、宮古名物の「あずきばっとう」もゲット。

※あずきばっとう:小麦の生地をちぎって小豆と一緒に煮た、岩手の郷土料理。
やさしい甘さで、ほっとする味です。
私が購入したのはうどんタイプでした。

106急行バスで盛岡へ

お土産を抱えて、106急行バスで盛岡へ。

バスは予約なしでも乗れますが、

ネット予約すると2,200円が2,000円になるのでおすすめです。


盛岡に戻ってからは、ぴょんぴょん舎で前沢牛の焼肉と冷麺を堪能し、

前沢牛と冷麺のセット税込み3,080円。おいしかった~。

新幹線で帰路につきました。


今回も、うみねこ丸には乗れなかったけれど、

また来る理由ができたということで。

来年こそ。

\今回宿泊した浄土ヶ浜パークホテル、本当に良かったのでレビューもぜひ👇️/

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