忙しい日や、もう何もしたくない夜。
「火を使わずに、洗い物も少なく、ごはんが作れたらいいのに」
そんなふうに思って、最近便利なグッズを購入しました。
それがレンジメートPROです。

レンジメートを知ったのは、今から一年ほど前でした。
友達が「焼き魚に使ってるよ」と話してくれたのがきっかけです。
正直そのときは、
「レンジで焼き魚?」
「ほんとにちゃんと焼けるの?」
と半信半疑。
でも、別の友達からも、また別の友達からも
「レンジメート、便利だよ」と聞くようになって、
「そんなに言うなら…」と、ようやく先日購入を決めました。
私がレンジメートを使っている理由はラクできるから
正直、レンジメートがなくても料理はできます。
でも、今の私の暮らしには「あると助かる」存在で
気づいたら出番が増えていました。

理由① 疲れている日が多いから
これは年齢のせいもあるかもしれませんが
仕事やバイトでクタクタの日は、
コンロに立つ気力がないこともあります。
火を使わず、レンジに入れるだけで一品できるのは、
本当に助かっています。
理由② 一人分・少量が作りやすいから
一人暮らしだと、
フライパンやグリルを出すほどでもない量のことも多くて。
レンジメートは一人分がちょうどよく作れるのも、
使い続けている理由です。
理由③ 洗い物を減らしたいから
疲れている日は、洗い物もできるだけ減らしたい。
レンジメートは、調理からそのままお皿代わりにできるので、
後片付けがラクなのもありがたいポイントです。

レンジメートは、そのまま食卓に出せるので、
お皿に盛り付ける必要がありません。
フライパンでも、そのまま食べることはできますが、
どこか「手抜きしている感じ」がしてしまって。
レンジメートなら、
洗い物は減らしつつ、
ちゃんとごはんを食べている気持ちになれるのが、
私にはちょうどいいと感じています
最初は、正直ちょっと苦戦しました。
最初は説明書に書いてある通りに時間設定をしても、
中が生焼けだったり、
逆に焼き目だけはつくのに、なんだか美味しそうじゃなかったり。
ちょっと買ったことを後悔しました(笑)
特に魚の切り身。
焼き目自体はちゃんとつくんです。
でも、置き方によっては、
魚と並行にスーッと一直線の焼き目がついてしまって…。

斜めに焼き目が入っていれば
「お、焼き魚!」って感じがするのに、
平行だと、なぜかちょっと残念な見た目になるんですよね(笑)
何度か使っているうちに、
「こういう感じかも?」というのが、少しずつわかってきました。
時間は最初より少し長めにしたり、
魚の置き方を工夫してみたり。

完璧じゃないけど、
「まあ、これならいいかな」と思える仕上がりになることが増えてきました。
今では、
疲れている日ほど「今日はレンジメートでいいや」と思えるくらい、
気軽に使っています。
生ハンバーグを焼いてみて、正直驚いた
中でも一番感動したのは
生のハンバーグを焼いたとき。
今まで生のハンバーグを焼くとき、
レンジ調理だとパサつくイメージがありました。
でもレンジメートを使ってみると、
中まで火が通りつつ、
思った以上にふっくらジューシー。

「これならありかも!」と感じました。
特に、使っていて助かっているのが、脂の飛び散りがほとんどないことです。
調理中にどうしても脂は出るのですが、
ふたがあるおかげで、周りに飛び散ることがありません。
食べ終わったあとも、
少し冷ましてから、固まった脂をサッと拭き取ってから洗えばいいので、
後片付けの手間が少ないと感じています。
「あとでコンロ周りを掃除しなくていい」
それだけでも、気持ちがラクになります。
レンジメートでよく作るもの(我が家の場合)
レンジメートで、実際によく作っているのはこんなものです。
・焼き魚(サバ、鮭など)
・生のハンバーグ
・鶏肉のソテー
・冷凍の餃子
・目玉焼き
・焼きそば
・インスタントラーメン
・ちょっとした温め直し
「ちゃんと作る」というより、
疲れている日でも無理なく作れるものが中心です。
どれも、「今日は手をかけたくないな」という日に
本当に助けられています。

インスタントラーメンは、
容器が浅いから難しいかな?と思っていたのですが、
実際にやってみたら、ちゃんと作れました。
今では、職場のお昼用に使うこともあります。
インスタントラーメンは、
あらかじめ沸かしたお湯を入れたほうが早く作れるので、
そのやり方がいちばんラクだと感じています。
ただ、そのためにわざわざお鍋を使うかというと、
そこまではしないかな、というのが正直なところ。
「今日はこれでいいや」と思える手軽さを大事にしたいので、
無理のない使い方をしています。
使い方に迷ったときは、
レンジメートの公式Instagramも参考にしています。
レシピというより、「こんな使い方もあるんだ」と
ヒントをもらう感じです。
正直レビュー(メリット・デメリット)
◎ ここはよかったところ
・火を使わずに調理できるので、疲れている日でも気がラク
・一人分・少量が作りやすい
・油はねがなく、コンロ周りが汚れない
・洗い物が少なくて助かる
・慣れてくると「今日はこれでいいや」と思える安心感がある
△ 正直、気になったところ
・最初は時間設定が難しく、生焼けになることがあった
・焼き目のつき方は、置き方によって見た目が変わる
・フライパンのような完璧な焼き目を期待すると、少し違う
・量が多い料理には向かない
レンジメートは無理をしないための道具だから
完璧においしい料理を作りたいときは、
フライパンやグリルを使います。
でも、
「今日はもう頑張りたくない」
「洗い物を増やしたくない」
そんな日には、レンジメートがちょうどいい。
手を抜くための道具、というより、
無理をしないための道具だと感じています。
他の電子レンジ調理器と迷ったけれど、レンジメートにした理由
実は、レンジメートを買うときに
カインズなど、他の電子レンジ調理器とも少し迷いました。
似たような商品は他にもあって、
「もっと安いものでもいいかな?」と思ったのも正直なところです。
でも、最終的にレンジメートを選んだ理由は、
「温め直し」ではなく、「焼く調理」ができそうだったから。
他のレンジ調理器は
・蒸す
・温める
・火を通す
のがメインな印象だったのに対して、
レンジメートは
・焼き魚
・ハンバーグ
・鶏肉
など、“主菜になるもの”を作れるところが違うと感じました。
実際に使ってみて、
完璧な焼き目とまではいかなくても、
「今日はこれで十分」と思える仕上がりになることが多く、
今の暮らしには合っているなと思っています。
| 比較ポイント | レンジメート | 他のレンジ調理器 |
| 調理の得意分野 | 焼き魚・ハンバーグなど「焼く」料理 | 蒸し・温めが中心 |
| 焼き目 | つく(置き方にコツあり) | ほとんどつかない |
| 一人分調理 | ◎ ちょうどいい | ◎ |
| 使い慣れるまで | 最初は少しコツが必要 | 比較的すぐ使える |
| 洗い物 | 少なめ | 少なめ |
| 向いている人 | 無理せず主菜を作りたい人 | 温め・時短重視の人 |
スペックだけ見ると大きな差はないように感じますが、
私にとっては「焼く料理ができるかどうか」が
選ぶ決め手になりました。

今の暮らしにちょうどいい調理道具です。
レンジメートは無理しなくていい日に寄り添ってくれる道具。
・一人暮らし
・仕事やバイトで疲れている
・自炊はしたいけど、毎日は頑張れない
・50代以降の「無理しない暮らし」をしたい人
・洗い物や後片付けをできるだけ減らしたい人
・火を使うのが少し不安になってきた人
・一人分をちょうどよく作りたい人
レンジメートは、
料理が得意な人のための道具というより、
「無理しなくていい日に寄り添ってくれる道具」
だと感じています。
完璧な焼き目や手の込んだ料理を求めると、
物足りなく感じることもあるかもしれません。
でも、
疲れている日や、
何もしたくない夜に、
「これでいいや」と思える選択肢があるだけで、
気持ちはずいぶんラクになります。
無理しない暮らしの中で、
レンジメートはそんな存在になっています。
\気になる方はチェックしてみてください/
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