今回の宮古旅で宿泊した「浄土ヶ浜パークホテル」。
結論から言うと、選んで大正解のホテルでした。
本州最東端の朝日を眺められる絶景のロケーションに、
三陸の海の幸が楽しめる朝食ビュッフェ。
どちらも想像以上で、旅の満足度をぐっと上げてくれました。

さらに印象に残っているのが、去年ここで出会った「瓶ドン」との再会。
三陸鉄道で訪れた宮古旅の中でも、特に心に残る滞在になりました。
今回は、実際に泊まって感じたリアルな感想をまとめます。
私は今回一休.comで予約しましたが、ポイント還元を含めると一番お得でした。
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私たちが浄土ヶ浜パークホテルを選んだ理由
このホテルを選んだ一番の理由は
去年ここで買った「瓶ドン」がとても美味しかったから。

実はこのホテル、去年のきゅんパス旅のときにも立ち寄っていたんです。
昨年、友達と同じくきゅんパスで浄土ヶ浜に来たとき、
「ちょっとお土産を見てみようか」と、こちらのホテルに入ってみました。
そのとき売店で見つけたのが、宮古名物の瓶ドン。
試しに買ってみたら、これがとても美味しくて。
その時のフロントの方もとても親切で。
「次に宮古に来るときは、ここに泊まりたいな」
そう思いました。
▶ 「これはまた食べたい」と思った瓶ドンを見てみる
瓶ドンとは、宮古市近海でとれた新鮮な海鮮(ウニやイクラ、めかぶなど)が瓶の中にギュッと詰まった、
宮古の新しいご当地グルメです。
見た目も華やかで、ご飯にかけるだけで贅沢な海鮮丼になるんです。
そしてもう一つの決め手が、オーシャンビューの客室。

せっかく三陸まで行くなら、海を眺めながら過ごしたいと思ったんです。
宿選びで一番悩んだこと
ただ、今回の旅でひとつ悩んだことがあります。
それは夕食をどうするか。
今回はホテルの夕食ではなく、
宮古の居酒屋で海鮮料理を食べたいと思っていたんですよね。
となると、
「駅周辺に宿を取った方がいいのでは?」
とも考えました。
実際に駅周辺の宿もいくつか調べてみたのですが、
古い旅館が多くて、正直なところ
「きれい」とは言いづらいところも多くて…。
姉も少し難色を示していました。
そこで、
「せっかく宮古まで行くんだから、
海が見える場所で“来てよかった”と思える宿に泊まりたい」
そう思い直して、
最初に気になっていた浄土ヶ浜パークホテルに決めました。
実際に調べてみた結果、私の場合は一休.comのポイント即時利用が一番お得に予約できました!
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浄土ヶ浜パークホテルから宮古駅への夜の移動
三陸旅の目的のひとつ
宮古の居酒屋で食事をするにあたり
ひとつだけ心配がありました。
それは、ホテルと宮古駅との距離です。
「夜でも移動できるのかな?」
「交通手段はあるの?」
いろいろ調べてみたところ、
パークホテル → 宮古駅(夕方なら路線バスが利用できそう)
宮古駅→パークホテル(宮古駅からタクシーが使えそう)
ということが分かりました。
往復の交通手段の目処がついたので、
安心して浄土ヶ浜パークホテルを予約。
結論、
「ここにして本当によかった」と思える宿でした。
【予約のコツ】一休で早めに押さえて正解だった理由
今回の予約をしたのは、かなり早めの12月8日。
ちょうどこの頃、
「きゅんパスが2026年も開催されるよ!」
というニュースがリリースされたタイミングでした。
それを見た姉と
「じゃあ次はどこに行く?」
「三陸鉄道で三陸を満喫して、海の幸を食べるプランはどう?」
なんて、早くから盛り上がっていたんです。
今振り返れば、この早めの行動が
最高のステイを引き寄せてくれたのかもしれません。
驚きの宿泊料金と好条件
今回、一休.comで予約した内容はこちらです。
- 部屋タイプ: 海側・和室10畳
- プラン: 朝食付き
- 料金: 1人 あたり12,394円(税込)

このクオリティで1万2,000円台は、かなりの好条件。
しかも「現地決済(カード可)」のプランだったので、
ギリギリまでキャンセルできる安心感もありました。
早めに予約して本当に良かった
もう少し予約が遅れていたら、
料金はもっと上がっていたかもしれません。
何より、私たちが泊まった
海側の絶景ロケーションのお部屋は
すぐに埋まってしまっていた可能性も…。
お部屋は最上階5階の「503号室」。
浄土ヶ浜の絶景が目の前に広がる最高のお部屋でした。

宮古駅から浄土ヶ浜パークホテルへのアクセス
当日は三陸鉄道で宮古駅に到着したのが15:49。
宮古駅からは、
16:00発のホテル送迎バスでホテルへ向かいました。

この送迎バスは
2日前までに電話予約が必要。
そこも抜かりなく予約しておきました。
こういう手配、けっこう得意なので
「私、添乗員とか向いてるんじゃないかな?」なんて思ったりして(笑)
チェックインはスムーズ
ホテルに到着してチェックイン。
そのとき、夕方の宮古行きのバスの件で
フロントの外国人スタッフのお姉さんに
「バスはここまで来ますか?」
と聞いたところ
「来ます!」
と言ってくれたので安心していたんです。
これが後の事件につながります。
最上階の503号室の絶景
今回のお部屋は、ホテル最上階の5階・503号室。
玄関を開けた瞬間、
目の前に広がるのは三陸のグレーがかった青い海。

海なし県に住む私たちにとっては、
それだけでテンションが上がります。
お部屋も広く、窓も大きくて、
海がとてもよく見えるお部屋でした。
お茶菓子は「うみねこまんじゅう」
お部屋に用意されていたお茶菓子は
「浄土ヶ浜」という焼き印の押された白い皮のお饅頭。

…正直に言うと、これはちょっといまいちでした(笑)
和室ならではのくつろぎ空間
今回のお部屋は和室だったので、
布団はすでに敷かれた状態になっていました。

長距離移動のあとにすぐにゴロっと横になれるのは、
ありがたいポイント。
実際、三陸鉄道を満喫してきたあとだったので、
思わずそのまま少し休憩してしまいました。

今回宿泊した海側和室10畳のお部屋には、
ユニットタイプのお風呂も付いていました。
「部屋でもお風呂に入れる」という安心感があるのはうれしいポイント。
旅先では、
朝さっとシャワーを浴びたいときにも便利だと思いました。

トイレも清潔で安心して使えました。
こういう水まわりがきれいだと、それだけでちょっと安心しますよね。

「洗面まわりも整っていて、使いやすい印象でした。
朝の支度もバタつかず、快適です。

「アメニティも一通り揃っていて、困ることはありませんでした。
スキンケア用品もあったので、荷物を少し減らせたのもうれしいポイント。

「ドライヤーも備え付けで、部屋でゆっくり身支度ができます。

冷蔵庫にはお水(いろはす)も用意されていて、ちょっとした気配りがうれしかったです。
細かいところまで整っていて、安心して過ごせるお部屋でした。
夕日とマジックアワーを期待していたけれど
部屋から夕日を眺めていました。
実は私、
マジックアワーがすごく好きなんです。
夕方の空が
グラデーションになっていくあの時間。
もし部屋から見られたら最高だな、と思って
ずっと外を眺めていました。

でも、
いつまでたってもグラデーションにならない…。
考えてみたら宮古はなんと本州最東端。
つまり、海は東側。
日が沈むのは…
西。
グラデーション見えないわけです(笑)
大浴場「かもめの湯」
マジックアワーはあきらめて、
お風呂に入ることにしました。

入ったのは「かもめの湯」。
男女入れ替え制で、
翌朝は「さけの湯」が女湯になります。
かもめの湯は松林側で、
露天風呂から少しだけ海が見える感じ。
…ということは?
明日の朝は、海側のさけの湯。

朝日を見ながらお風呂に入れるかも!
これは楽しみです。
【要注意!】夜のバス移動と駐車場全力ダッシュ事件
お風呂で温まったあと、
夕食のため宮古駅へ向かいます。
向かうのは、
1ヶ月前に予約していた宮古の居酒屋「浜ゆう」さん。
ホテルの目の前にバス停があるはずなので
時刻表を確認すると…

え?
もう終わってる。
乗りたいバスは
18:23発。
でも今見ているバス停の最終便は
16:13。
「詰んだ?」
一応フロントで聞いてみました。
すると
「それはここではなくて浄土ヶ浜入口のバス停ですね」
とのこと。

ホテルの目の前にあるのは浄土ヶ浜パークホテル前。
私たちが目指していたのは浄土ヶ浜パークホテル入口。
どうやら、ここから少し離れているらしい。
全力ダッシュ
「ありがとうございます!」
そう言って、
暗い駐車場を全力ダッシュ。
出発時刻より少し早かったけれど
バスは時間より早く来ることもあるし、
もう行ってしまったかもしれない。
そう思いながら必死に走りました。
そして…
見つけた!バス停。
後ろを振り返ると
一緒に走っていたはずの姉がいない。
どうやら私を見失っていたらしいです。
遠くで私を探している姉を見つけて
名前を叫びました。
間に合ったバス
ようやく二人でバス停へ。
出発時間には間に合ったけれど、
周りは真っ暗。
「もう行っちゃったかも…」
そう思った直後。
バスのエンジン音。
そして、ライト。
間に合った〜!
ほっとしてバスに乗り込みました。
運転手さんも
「お待たせしました」と言っていたので
少し遅れていたようです。
おかげで無事、宮古駅へ到着。
楽しみにしていた浜ゆうさんにも行くことができました。

このあと私たちは、宮古駅近くの人気の居酒屋「浜ゆう」へ。
三陸の海の幸をたっぷり楽しんできました。
本州最東端で見る「今年最初の初日の出」
翌朝は、朝のマジックアワーを見たくて
日の出前の5:30に起床。
窓際に陣取って、撮影タイムです。

まだ暗かった空が、
少しずつ明るくなってきて…
6:07、日の出。

…と思ったら、
思っていた場所と違うところから太陽が昇ってきて、ちょっと焦る(笑)
半島の向こうからゆっくり昇ってくる朝日は、
やっぱり特別な景色。

3月6日なので、暦的にはもう春ですが
私にとっては今年初めての日の出。
だから、これはもう

“初日の出”ってことでいいよね。
朝日を眺めながらの露天風呂(さけの湯)
日の出を見たあとは、
楽しみにしていた朝のお風呂へ。
狙い通り、この日の女湯は
海側の「さけの湯」。
露天風呂からも、
朝日が昇る三陸の海が見えます。
朝日に照らされた海を眺めながら
ゆったりとお風呂に入る時間は、
本当に幸せなひとときでした。
お風呂で体も温まったところで、
いよいよ楽しみにしていた朝食会場へ向かいます。
レストラン最東端での朝食ビュッフェが最高すぎた
お風呂の後は、
楽しみにしていた朝のビュッフェ。
お風呂から出て、そのまま
レストラン入口に並びました。

食事会場は
「レストラン最東端」
私たちの前には、まだ1組だけ。
7:00の開店と同時に案内してもらえました。
朝食の席は最初から決まっているみたい
席は到着順ではなく、
お部屋ごとにあらかじめ決まっているようでした。
私たちの席は、
海がよく見える一番奥の窓際の角席。

もしかすると
早く予約したからかな?
とてもいい席に案内してもらえました。
他のお客さんの中には
海が見えない中央側の席の方もいたので、
これはかなりラッキー。
早く並んでも席が選べるわけではないので
ここはちょっと注意ポイントです。
朝食ビュッフェの内容
ビュッフェのお料理は
個人的には、
以前泊まった星野リゾート青森屋より美味しかったかも。

特に印象に残ったのが
目の前で作ってくれる海鮮と三陸の海藻入りのオムレツに

これ、絶対食べてほしいです。
目の前で作ってくれるおにぎりや、
自分で作れる海鮮丼

どれも本当に美味しくて、
つい何度もおかわり。

気がついたら…
朝一番に入ったはずの私たちが
最後のお客さんになっていました(笑)
浄土ヶ浜パークホテルと「瓶ドン」
チェックアウト前に、
もう一度海を眺めて、
10時少し前にチェックアウト。
…と、ここまでなんですが。
もうひとつ楽しみにしていたものがありました。
それが
瓶ドン。
冒頭でも書いていた通り
去年このホテルの売店で買った瓶ドンが
とても美味しくて。

実は去年、
購入した瓶ドンを保冷バッグに入れて、持ち帰ったのですが
帰りの山田線で鹿🦌と衝突し到着が遅れ、
帰りの新幹線に間に合わなくなるアクシデントに。
仙台から夜行バスで帰り、家に着いたのは予定よりかなり遅い翌日の朝。
「もしかして傷んでしまって食べられないかも?」と思ったのですが、
それでも奇跡的に
美味しく食べられた瓶ドンです。
今年はその反省を生かして、迷わず宅急便で送りました。
実際に食べてみて改めて思ったのは、
「これ、お土産にもいいけど、絶対に自分の分も欲しくなる!」ということ(笑)
最後の一瓶を食べるのが名残惜しくて、
「あぁ、またすぐに食べたい…」と心から思える味でした。
正直、もっと買っておけばよかったです。😋
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まとめ|きゅんパス旅を格上げしてくれた最高の宿
浄土ヶ浜パークホテルは
✅美味しい朝食
✅三陸の美しい海の景色
✅本州最東端ならではの朝日
すべてが楽しめる
とても素敵な宿でした。

三陸を旅するなら、
ぜひおすすめしたいホテルです。
ちなみに、記事の最初でもお伝えしましたが、
私は一休.comのポイント還元を利用するのが一番お得でした。
週末や連休はすぐに埋まってしまうので、気になる方は早めに空室をチェックしてみてくださいね!
朝、目が覚めて最初に目に入るのがあの海。
そして、お腹いっぱい食べる新鮮な海鮮ビュッフェ…。
あの贅沢な時間は、自分への最高のご褒美になりました。
日々の忙しさを忘れてリフレッシュしたい方は、ぜひ一度体験してほしいです。
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今回の三陸旅の全体の流れは、こちらの記事にまとめています。



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