【家計簿公開】1月の収支結果|貯蓄率50%を達成できた“意外な理由”

久しぶりに家計簿を公開します。

しばらく書いていなかったのは、

正直なところ、自信がなかったからです。

でも1月は、

目標にしていた「貯蓄率50%」を達成できました。

まだ完璧ではありませんが、

今の自分なりに前進できたと感じています。

この記事では、

その理由と、実際に心がけていたことをお話しします。

🌿この記事を読むとわかること

・貯蓄率50%を達成できた具体的な理由

・予算内に収めるためのシンプルな工夫

・お金が貯まらなかった頃との違い

・借金返済が「最大の投資」だと思えた理由

・お金の不安が小さくなった考え方

目次

🌸1月の収支結果🌸

まずは

今月の収支を発表します。

内訳金額
本業192,996円(休日出勤2日含む)
副業(ファミレスバイト)76,177円(週4日のバイト代)
合計269,133円

収入 本業:192,996円+ファミレスバイト:76,177円 

合計:269,133円でした。

内訳金額
食費18,287円スーパー中心の自炊。月に数回のまとめ買い
交際費17,838円お年玉やちょっとした手土産代
衣服・美容12,936円美容院とスキンケア代です。
趣味・娯楽10,370円たまの外食と
日用品9,318円キキとジャックのご飯とか
自動車6,815円ガソリン代
健康・医療6,590円顎変形症の矯正治療費。
特別費4,717円新・電動歯ブラシ購入
水道光熱費19,518円寒さでエアコン使用が増え予算オーバー。2月に一度の水道代も
教養・教育費11,700円YOUTUBEやchatGPTなど
通信費7,132円日本通信simと自宅のWI-FI
保険2000円県民共済
合計127,221円

支出の合計は127,221円でした。


収入ー支出の差額は

269,133円-127,221円=141,912円(貯蓄率52.7%)です。


こうして振り返ってみると、

無理な節約をしたというより、

「使うところ」と「使わないところ」を分けられた1ヶ月だったように思います。


実際にやったことは、とてもシンプルでした。

家計管理のコツは、予算を決めること

貯蓄率を上げるためにしていたこと。

それは

あらかじめ予算を決めていたことです。


私が使っている家計簿アプリのマネーフォワードでは、

あらかじめ1ヶ月の予算を設定することができ、

毎日、予算に対して

「順調です」

「このままだと超えそうです」などと、

まるで伴走してくれるように教えてくれます。


ただ、車のローン返済があった頃は、

月の半ばで「予算を超えそうです」と表示されてしまい、

そのたびに心が折れて🥲いました。


ところが、11月に思い切って

車のローン(約130万円)を一括で返済してからは、

「予算を超えそうです」というメッセージが出なくなりました。

これも私のモチベアップの一因かもしれません。

予算内に収めるために工夫していること

食費の予算は2万円に設定していますが、

物価高の影響もあって、

ひとり暮らしの私でも、正直かなり厳しくなってきています。


そんな私が予算内に収めるために工夫していることは、

「我慢」ではなく「仕組みづくり」です。

✅0円デーをつくる

✅コンビニにはなるべく立ち寄らない

✅テレビやCMを見ない

✅LINEの企業アカウントはブロック

✅ネットショッピングは24時間寝かせる

✅キラキラしたSNSは見ない

など

見ることで欲しいと思わされていることも多いので

欲しくなる環境を減らすだけで、

驚くほど衝動買いは減りました。


1月はお年玉の出費があったり、

寒さでエアコンを使う頻度が増えて、

水道光熱費が予算を超えてしまったり。

さらに、顎変形症の矯正治療の支払いもありました。


それでも、

あらかじめ予算を意識していたことで、

トータルではなんとか予算内に収めることができました。

お金が貯まらないときにしていたこと

予算を決めずにお金を使っていた頃の私は、

❌人が持っているから欲しくなる

❌CMを見ると、それが急に必要に思えてくる

❌「限定」「今だけ」という言葉に弱い

そんな状態でした。

「欲しいから買う」を繰り返しているうちに、

気づけばお金が減っている。

通帳を見るたびに、

なんとなく不安になる。

でもそのときは、

“何がいけなかったのか”さえ、よく分かっていなかったのです。


でも最近は、

少しずつ自分の価値観がわかってきました。

私にとって満足度が高いのは、

たまの外食や、楽しみにしている旅行。

満足度の高いことにお金を使うために、

それ以外の支出を意識的に抑える、

そんな使い方ができるようになってきた気がします。


こうして家計を見直していく中で、

私は「お金を増やすこと」よりも、

「不安を減らすこと」のほうが大事だと感じるようになりました。

車のローンを完済したことで、貯蓄のモチベアップになった

11月に思い切って

車のローン(約130万円)を一括で返済しました。


車のローンを完済したこと。

それだけで、

家計簿を見るたびに感じていたストレスが減り、

私のモチベーションは一気に上がったように思います。

(ローンを返済したときのことは、こちらの記事に書いています)


私にとって、

借金を返すことは「支出」ではなく、

不安を減らすためのいちばん大きな投資だったのかもしれません。

借金返済=最大の投資

最近、

「借金返済は最大の投資なり」という言葉を知りました。

以前の私は、

車のローンの金利なんて安いのだから、

借金はそのままにして、

手元のお金を投資に回したほうがお得なのでは?

なんて思っていたんですよね。


でも、この言葉を知り、

実際にローンを完済してみて、

今ならようやく、”借金返済は最大の投資”

その意味がわかる気がしています。


何より大きかったのは、

毎月の返済という負担がなくなったことでした。

月に数%とはいえ、

金利を「払う側」でいるのと、

金利の恩恵を「受ける側」に回るのとでは、

気持ちの面でもお金の面でも大きな違いがあります。


その結果、

予算内で家計を管理することも、

ぐっと楽になりました。


とはいえ、返済をまとめておこなったことで、

見た目には増えていた総資産額が一気に減ることには、

正直、かなり戸惑いもありました。

「本当にこれでよかったのかな」と、少し不安にもなりました。


でも考えてみれば、

純資産とは

「貯蓄や投資から借金を引いたもの」

つまり、借金を返したからといって、

純資産そのものが減ったわけではなかったんですよね。

資産増加のスピードが加速して資産額の目標達成


借金が減ったことで、

12月以降は資産の増加スピードも

少しずつ加速してきました。


そのおかげで

先月には、

目標にしていた資産額を、

一瞬ではありますが達成することもできました。


正直、この年齢で

決して多いとは言えない金額で

少し恥ずかしい気持ちもあります。

資産マイナスからプラスになったことで老後の不安が減った


それでも、

数年前のマイナスからスタートの自分からすれば、

ここまで来られたことは、

とても大きな前進です。

これからも、

好きなことにはきちんとお金を使いながら、

確実に訪れる老後に向けて、

こつこつと貯蓄と投資を続けていこうと思います。

 まとめ

今月の家計簿を振り返ってみて、

改めて思ったのは、

お金の管理は「我慢」よりも

「不安を減らすこと」なんだということでした。

人からどう見られるかを気にして買うのではなく、

自分が本当に大切にしたいことに使う。

“見栄”や

「なんとなく欲しい」

という気持ちだけで買うことを手放すと、

気持ちはずいぶん軽くなりました。


今でも完璧な家計簿ではありませんし、

この先、思い通りにいかない月はあると思います。

それでも、

数年前の自分と比べると、

お金に対する不安は、確実に小さくなりました。


私が使っているのは「マネーフォワード ME」です。

毎日の支出が自動で記録され、

予算に対してアラートも出るので、

ひとり暮らしの家計管理にはとても助かっています。

(※無料版でも十分使えます)


これからも、

自分の価値観を大切にしながら、

少しずつでも前に進んでいけたら。

そんな気持ちで、

こつこつ続けていこうと思います。

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