息子にLINEをブロックされていた間、私がしていたこと

LINEをブロックされていた期間

私は、何をしたらいいのかわかりませんでした。


謝りたくても、言い訳したくても、他愛のない会話もできなくなりました。

たぶん、それが一番きつかったと思います。

辛いときに、前向きでいることはできませんでした。

今この記事を読んでくださっているあなたも

同じ気持ちかも知れませんね。


この記事は、

答えを書くためのものではありません。

あの頃の自分を、

そのまま残しておこうと思って、

書き始めました。


もし今、

同じように誰かとの連絡が途絶えていて、

どうしたらいいかわからずにいる方がいたら…

この文章が、

ほんの少しでも息をつく場所になればと思います。

目次

子供にLINEをブロックされていたあいだ

夜、スマホを置いて寝る前に  

「今日も息子から連絡は来なかった」 

そんな日が何日も続きました。  


でも、朝になると  

猫や犬の世話や家事に追われて  

気づけば一日が終わっていました。 

連絡が取れなくなった時間が、いちばんつらかった

どうしても

連絡が必要になったときは

娘や甥を通じて連絡を取ってもらったり。

それでも状況は変わらず…


さらに息子の近況が娘から伝わってきたときも

知ることが出来て嬉しい反面、

それを直接聞くことが出来ない寂しさ。

そのことを考えているときは、

本当に胸が押しつぶされそうでした。

日々の暮らしを楽しむこと

だからこそ、日々の暮らしをただ繰り返す。

猫と犬との暮らしを楽しむ。

たまの旅行や、美味しい食事を楽しむ。

ただの日常をちゃんと生きる。


後ろを振り返って落ち込みたいときは落ち込んで。

でも、また日常に戻る。その繰り返しでした。


今思えばそれも必要な時間だったのかもしれません。

時間がたって、少しずつ変わったこと

連絡の取れなかったあの期間は

永遠に感じるほど長い時間でした。


それから2年ほどたった頃

そんな日々に変化がありました。

息子に彼女が出来て、その彼女を紹介したいと連絡をもらった日。


そこから

とまっていた息子との時間が動き出しました。


そして…

今年の8月に孫が生まれました。

今は、毎日のようにアプリを使って写真を共有してくれて、

初めての寝返りに感動して動画を送ってくれたり。

子供を持って、ようやく親の気持ちをわかってくれたのかな?

なんて。

今も変わらないこと

でもね

関係が戻った今も

実は頻繁に連絡を取っているわけではありません。


LINEでの連絡は1ヶ月に1度あるかないかです。

親子の関係って

案外そんなものかもしれませんね。(笑)


今はまだ、何も変わっていないように感じていても、

日々の暮らしを続けていること自体が、

ちゃんと時間を前に進めているのだと、

私は今、そう思っています。

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息子にLINEをブロックされた母が、また笑い合える日までにしていたこと | minaとキキとジャックのこつこつ暮らし へ返信する コメントをキャンセル

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