こんにちは、こつこつ暮らしのminaです。
今日は、うちの猫・キキのお腹の悩みと、それが改善したお話をしたいと思います。
キキはずっと軟便体質で、ゆるいうんち・緑っぽい色・たまに血が混じる…という状態が続いていました。
病院に行っても薬をやめると元通り。ずっとどうにかできないかと思っていたんです。
そこで思い切ってフードを見直したら、
うんちが棒状にしっかりし、においも減って、おしりをこすりつける行動もなくなりました。
同じようにお腹が弱い猫ちゃんを持つ飼い主さんの参考になればうれしいです。
(※あくまで個人の体験談です。愛猫の体調が気になる場合は、必ず獣医師にご相談ください。)
🐾 キキの悩み:ずっと軟便で困っていた


うちのキキは、とにかくいつもゆるゆるのうんちでした。
- 最近は緑色でゆるめ…ときどき血が混じることも
- おしりをいつも床やふとんにこすりつけてしまう
- トイレに間に合わないこともある
- 掃除のたびに気持ちが重くなる
病院で薬をもらっても、やめるとすぐ元に戻ってしまって。
う根本から何か変えないといけないな、とずっと感じていました。
🌿 腸内環境サポートフードに注目したきっかけ
ある日ネットで「猫 軟便 改善」を調べていたとき、「腸内環境」と「乳酸菌」というキーワードに出会いました。
実はそれより前に、「乳酸菌といえばヤクルトだ!」と思い込んで、人間用のヤクルトをそのまま飲ませたことがあるんです…(当然まったく効果なし・笑)。
でもそのとき、「最初から乳酸菌入りのキャットフードをあげたらどうなんだろう?」と思ったんですよね。そこからは「乳酸菌 キャットフード」を検索しまくる日々になりました。
そもそも、なぜ乳酸菌が猫の腸に良いの?
猫の腸内にも、人間と同じように善玉菌と悪玉菌が共存しています。
ストレスや食事内容の変化で腸内環境が乱れると、軟便・下痢・においの悪化につながることがあります。
乳酸菌は腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌のはたらきを抑える効果が期待されています。
継続して摂ることで、便の状態を整える助けになると言われています。
✅ 実際に試した2つのフード【体験談あり】
いろんな口コミを調べた末に、私が実際に購入して試したのがこの2つです。
① ヒルズ サイエンスダイエット〈腸の健康サポートプラス〉チキン

ヒルズ独自の”アクティブバイオーム+テクノロジー”によって、腸内の善玉菌を育てて健康な便を促進。公式によると、7日ほどで理想の便に近づくとのこと。
キキへの効果: うんちの改善効果はバツグンでした。ゆるゆるだったうんちがすぐに棒状に変化したのを見たときは感動しました。ただし、味はあまりお気に入りじゃないみたいで、半分くらい残すことも…。チュールを少し混ぜたり、電子レンジで軽く温めて香りを立たせたりして工夫しました。
- ✅ うんちの改善効果:◎(体感してすぐわかるくらい)
- ✅ 食いつき:△(工夫が必要)
- ✅ こんな猫向け:とにかくお腹を整えたい、軟便・下痢が気になる子
「便秘がちな猫のごはんとしてずっと使っています。食いつきがよく、替えやすいのも助かります。完全に便秘が治ったわけではないですが、調子が悪い時は乳酸菌サプリを併用しています」— 楽天レビューより
② いなば CIAO すごい乳酸菌クランキー

1袋あたり5,000億〜1兆個の乳酸菌配合といわれており、腸内ケアに期待できる設計。粒は「中までしみ込んだおさかなエキスがコーティング」されていて、食いつきのよさもポイントです。
キキへの効果: 味はめちゃくちゃ好きみたい!見せた瞬間からスリスリしてくるくらいのお気に入りです(笑)。でも、これ単独だとうんちのゆるさには物足りなくて、ヒルズとブレンドするのが正解でした。
- ✅ うんちの改善効果:△(単独ではやや弱め)
- ✅ 食いつき:◎(抜群!)
- ✅ こんな猫向け:食いつきにこだわりたい子、別フードと混ぜて使いたい方
「小粒で食べやすく、胃腸が弱い我が家の猫にも合っています。乳酸菌入りなのがとてもありがたいです。緩いうんちも減りました。」— LOHACOレビューより
💡 2つを混ぜたら大正解でした
ヒルズだけだと残してしまうし、いなばだけだとお腹が安定しない。そこで思い切って両方を混ぜてみたら…これが大正解!
ちゃんと食べてくれて、しかもお腹の調子もいい。うんちは棒状のしっかりしたものに変わりました。
📊 改善前後のBefore/After
| Before(改善前) | After(改善後) | |
| うんちの状態 | ゆるくて形がない/緑っぽいことも/たまに血が混じる | 棒状でしっかり/色も自然に/血もなくなった |
| おしりの様子 | よく床にこすりつけてた/掃除が大変 | おしりが汚れにくくなった/落ち着いてきた |
| トイレ掃除 | 毎回ベッタリで手間がかかる | 片付けが楽に/においも減った |
| 食事の反応 | 食いつきにムラがある | よく食べるようになった(特に混ぜたフード) |
| 飼い主の気持ち | ずっと心配で、何を改善したらいいか分からなかった | うんちを見るたび安心できるように◎ |
思い返すと、ほんとに悩んでたなぁ…というくらい、今はすっかり落ち着いています☺️
🍚 他に検討した腸内環境サポートフード3選
(※以下は私が調べて候補に挙げたフードです。キキには試していませんが、口コミ・成分をもとにご紹介します。)
③ ロイヤルカナン 猫用 消化器サポート(可溶性繊維)
高消化性&高栄養設計で消化管の負担を軽減。可溶性食物繊維を配合し、特に下痢傾向の猫や消化が弱い子に適しているとされています。
⚠️ 注意:このフードは処方食(療法食)です。購入・使用の際は、かかりつけの獣医師にご相談のうえ検討してください。
- ✅ 獣医師にも人気のブランド
- ✅ 消化・吸収サポートに強く、便が安定しやすい
- ⚠️ 処方食のため獣医師への相談が必要
「下痢が続いていたのに、このフードに変えてからすっかり改善。うんちの状態がちょうどよくなりました」— 楽天レビューより
④ ピュリナ ワン 敏感なお腹と皮膚の健康ケア
名前から乳酸菌入りかと思いきや、実は乳酸菌は配合されていません。ただし、腸内環境を整えるための食物繊維(プレバイオティクス)がしっかり入っていて、「お腹の調子が安定した」という口コミも多く、腸活フードとしては十分おすすめできる商品です。
「乳酸菌にこだわらず、お腹にやさしいごはんを探したい」という方には選択肢の一つとして◎
- ✅ 低アレルゲン設計
- ✅ 市販で手に入りやすく、コスパ◎
- ✅ 総合栄養食で長期継続にも向いている
⑤ いなば ジュレ 乳酸菌入りパウチ
1個あたり乳酸菌500億個配合。ゼリー(ジュレ)タイプで柔らかく、かつお節やまぐろフレークの素材感も魅力です。緑茶エキス配合で臭い軽減効果も期待できます。
「ご飯として」よりも「プラスαのサポート」として取り入れるのがおすすめです。水分補給や投薬補助にも活用できます。
- ✅ 1個あたり500億個の乳酸菌配合
- ✅ 食いつき抜群!おやつ感覚で与えられる
- ✅ 水分補給や投薬補助にも◎
「乳酸菌入りなので、水分補給をかねて我が家のごはんによく使っています」— 楽天レビューより
番外編:ペティオ プラクト ねこちゃんの総合栄養食 無添加 ササミペースト
キリンの長年の研究成果「プラズマ乳酸菌」配合の総合栄養食おやつ。着色料・香料・酸化防止剤不使用で、国産鶏100%使用のこだわり設計です。まだキキには試していませんが、次の候補として気になっています。
📝 まとめ:お腹が弱い猫ちゃんにはフードの見直しが効くかも
キキのように「うんちがいつもゆるいけど、病院に行くほどでもない」という子には、ごはんの見直しがすごく効果的かもしれません。
私が選んだのはヒルズ サイエンスダイエット(腸の健康サポートプラス)といなばCIAO すごい乳酸菌クランキーの2つを混ぜてあげる方法でした。お腹の改善効果と食いつきの良さ、両方を満たしてくれた組み合わせです。
猫ちゃんも性格や体質によって合う・合わないはあると思うので、無理のない範囲で試してみるのがおすすめです。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
※この記事はminaとキキの体験をもとにした内容です。
猫ちゃんの体調や症状には個体差がありますので、気になる症状が続く場合は、早めに獣医さんにご相談くださいね。
📢 【追記:2026年4月】8か月後のキキのようす
この記事を書いてから、あっという間に8か月が経ちました。
あれからもずっと、ヒルズ サイエンスダイエット(腸の健康サポートプラス)といなばCIAO すごい乳酸菌クランキーの組み合わせを続けています。
キキの体調は相変わらずとても安定していて、うんちも棒状でしっかり、においも少なくて、毎朝トイレを見るのが怖くなくなりました(笑)。
「やっぱりこの組み合わせで正解だったんだな」と、8か月経った今、改めてしみじみ思っています☺️
長く続けられているのも、キキが喜んで食べてくれているからこそ。
これからもこのまま続けていくつもりです。





最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
ご感想やご質問、ちょっとしたメッセージなども、
お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
また、「記事を書いてほしい」「紹介してもらえたら・・」など、
お仕事の相談も歓迎しています。
無理のない範囲で、心を込めて対応させていただきますね。


コメント
コメント一覧 (4件)
[…] […]
[…] […]
[…] […]
[…] […]