2025年11月、女友達3人で“コスパ最強の沖縄旅”に行ってきました。
今回の費用はなんと、JALを使ったのに
飛行機(羽田⇄那覇 往復 26,146円)+ ホテル2泊(1人 15,741円)= 合計4万円ちょい。
しかも朝食付き・大浴場あり・和洋室の(60平方メートル)広いお部屋でこの価格…!
私たちが思わず「え、ほんとに?」って声をそろえたくらいの神コスパ旅でした。
3日間ずっと雨予報だったはずが、実際はほとんど晴れ。

海沿いドライブ、美ら海水族館、古宇利島、そしてテンション爆上がりの地元スーパー巡り…。
笑って、食べて、濡れて(笑)、
途中は大事件もあったけど、
最後は沖縄の人の優しさにじんわり救われて、
心がふっくら満たされた2泊3日でした。
コスパ旅が好きな人、沖縄をお得に楽しみたい人、
そして50代の女子旅を計画している方の
少しでも参考になれば嬉しいです🌺
\宿泊したホテル🏨はこちら👇/
🛫 実は…飛行機代がここまで安くなった理由
今回の旅、ホテルは友達が別で予約してくれたんだけど、
JALの飛行機代が思った以上に安くてびっくり。
というのも——
・行きは 羽田7:30発
・帰りは 那覇19:00発
という “人気ピークを少し外した時間帯” を選んだだけで、
JALでも驚きの価格に。
お盆や連休じゃないタイミング×時間帯の工夫で、
ここまで旅費を抑えられるんだなぁと実感しました。
(JALは高いイメージだったので、これはうれしい誤算!)
✈️ 1日目:早朝4時スタート。うみかじてらすと地元スーパー巡り
■ 朝4時出発。眠いのにワクワク
今回の旅は、なんと朝3:00スタート。
4:30の空港行きバスに乗るため、真っ暗な中🏡家を出ました。
外は静まり返っていて、
街の空気がまだ “夜” のまま。
そんな中ひとりだけスーツケースを引いて歩いていると、
「あ、旅が始まるんだ」 って胸がふわっと高鳴りました。
前日は21時に寝たのに、遠足前の子どもみたいに全然寝付けず(笑)
結局、3時間睡眠のまま羽田へ。
(それでもちゃんと起きれた自分、えらい!)
そして羽田で友達と合流した瞬間、
眠気が一気に吹き飛んで、旅モード全開に。
「いよいよ沖縄だね!」
この瞬間のワクワクは、何度味わっても良いですよね。
■ 雨予報なのに「晴れてる!」
3日間ずっと雨予報だったので、半分あきらめモードで飛行機へ。
でも実は…私、筋金入りの晴れ女なんですよね(笑)
到着前、ふと窓の外を見ると、
雲の切れ間から キラッと沖縄の青い海が!

その瞬間、思わず心の中でガッツポーズ。
「やった!私の勝ち!!」
ってくらいテンション爆上がり🥹✨
えらいぞ、晴れ女の私。

九州から来た友達とも無事に合流し、いよいよレンタカーで出発!
レンタカー代は 3日間で26,400円(1人8,800円)。
ここでもコスパの良さにニヤリ。
しかも今回は 3人旅 だったので、
コスパもテンポもちょうどよく、
移動中もご飯中もずっと笑いが絶えない、最高のバランスでした。
■ ウミカジテラスで沖縄そば&写真タイム
白い建物と海が美しい「瀬長島ウミカジテラス」へ。





ウミカジテラスは海も町並みも猫も全部可愛いフォトスポットだらけ。
ここは “ザ・沖縄” な景色がぎゅっと詰まっていて、旅のスタートにぴったりの場所でした。
到着してすぐ、まずは腹ごしらえ。

もとぶ熟成麺の沖縄そば を注文。
お魚だしの旨みがしっかり感じられるけど、
ただの魚介じゃなくて、深みのあるやさしい味。

コシのある太めの沖縄そばに、
骨付きのお肉&三枚肉がどーんとのっていて、これがまた美味しい。
実は沖縄料理ってちょっとハードル高いイメージがあったんだけど、
(ごめんなさい。美味しくないんじゃないかと思っていました。)
そのイメージを 一気にいい方向に裏切ってくれた一杯 でした。

食後は、海を見ながら散策したり、白い街並みで写真を撮ったり。
沖縄の風がふわっと吹いてきて、
「いよいよ旅が始まったなぁ〜」って実感した時間でした。
■琉球ガラス村とブルーシールアイス
うみかじてらすを満喫したあとは、車で移動して 琉球ガラス村 へ。

エントランスも素敵だった✨んだけど
館内には、光を通すたびにキラキラ輝く琉球ガラスがずらり。
色とりどりの器やグラスが並んでいて、見ているだけでワクワクが止まらない空間でした。
実際にガラス制作を体験できるスペースもあったんだけど、
今回は時間の都合でパス。
(次回はやってみたい…!)
お気に入りの器を探して歩いたけど、
今回は “運命の子” には出会えず。
その代わり、オリオンビール柄のスパバッグ に一目惚れして購入♡

これがめちゃくちゃ可愛い。
さらに、館内には ブルーシールアイス も入っていて、
見つけた瞬間、即吸い込まれるようにIN(笑)

選んだのは 黒糖わらび餅味。
黒糖のコクともちもちわらび餅が絶妙で、最高に幸せな休憩タイムでした。
■ 道の駅いとまんで食べ歩き
次に向かったのは、地元感あふれる 道の駅いとまん。

ここがもう、最高に楽しい場所でした。
まず出会ったのが地元の農家さんが出している直売所にあった “アイスクリームバナナ”。
正直、存在すら知らなくて、売り場に並んでいるのを見て
「え!? なにこれ!?」 と3人でザワついた(笑)

「買っちゃう?どうする?」って相談して、全員ノリで購入決定。
一口食べたらこれがもう大正解。
バナナなのに、りんごのような爽やかな酸味があって激ウマ!!
普段のバナナとはまったく別物で、思わず翌日も買い足したほど。
ちなみに、
バナナは本州にも持ち帰れるんだけど、
きゅうりみたいなウリ科の野菜やパッションフルーツは持ち帰り禁止 なんだって。
同じ日本なのに、まるで外国みたいなルールにちょっとワクワクしました。
■沖縄の珍しいお魚のお刺身
アイスクリームバナナでテンションが上がったあとは、
隣の魚市場へ。ここがまた最高に面白かった…!
ショーケースをのぞくと、
ミーバイ・イラブチャー・アカマチ・セーイカ といった、
沖縄ならではのカラフルで個性的なお魚がずらり。

色が鮮やかすぎて、最初は「え!これ食べられるの!?」ってなるくらい(笑)
でも旅だからこそ挑戦したいよね、ということで、
気になる4種類を少しずつ購入。
そして外のテーブルへ移動して、
海風を感じながら その場でお刺身を食べるスタイル。
これが最高に旅っぽくて気持ちよかった✨

味はどれも白身でぷりっぷり。
クセがなくて食べやすいし、
「沖縄の魚ってこんなに美味しいんだ…!」とびっくり。
ただ、あのカラフルさは沖縄でこそ似合うというか、
「たぶん人生で二度と食べない気がする(笑)」という不思議な体験だった。
こういう “旅でしか味わえない一期一会のごはん” って、本当に楽しい。
■ 超楽しいスーパー「かねひで」へ
今回の旅で “絶対にやりたかったこと” の一つが、
“地元のスーパー巡り“
旅の1日目にして、初スーパーは「かねひで」へ(笑)
店内は沖縄ならではの商品がずらりで、
見ているだけでテンション上がりっぱなし!

• 沖縄限定のもずく
• 県産の塩
• 佃煮
• 沖縄のお菓子
• そして スパムがまさかの300円台!!
本州でも買えるスパムだけど、この安さは反則。
3人で目を合わせて「買うしかないよね?」となり、
気づいたら2個ずつカゴに入れてました(笑)
気づけば合計5,000円以上のお買い物。
レジで「北海道旅行の応募券どうぞ」と言われて、
一瞬テンションが上がるも…
「いや、那覇空港発だったらどうするの!?」
と3人で爆笑して、応募は断念。
でもね、こういうのがめっちゃ楽しい。
地元感あふれる商品が並んでいたり、
店内の雰囲気から地域の暮らしが想像できたりして、
ただの買い物なのに “旅してる!” って実感できます。

沖縄の地元スーパーは、絶対に寄るべきスポットです。
■縁どころゆしんみで沖縄ディナー
ホテルにチェックインしたあとは、
すぐ近くの人気店 「縁どころ ゆしんみ」 へ。

口コミも良くて
「ここは絶対行きたい!」と思っていたんだけど、
なんとギリギリで 奇跡的に予約が取れた…!
この時点で、もう運が味方してくれています。(日頃のおこないかな?笑)
お店に入ると、
・地元の人が多い
・ほぼ満席
・あったかい雰囲気
で、もう当たり確定の空気。

そして噂どおり、出てくる料理が全部おいしい!!
この日頼んだものは、
• アーサクリーム天ぷら

• ゴーヤーチャンプルー

• 島豆腐の厚揚げ

• 里芋の唐揚げ

• ジューシー(炊き込みご飯)

• 生きくらげぽん酢

• 枝豆

• そして生ビール(オリオンじゃなかったけどね♡)

どれもハズレなしで、
「これ、美味しすぎない!?」って。
たくさん飲んで、食べて 合計7,500円。美味しいうえに安い!
沖縄の夜を “しっかり美味しく締めくくれた” 素敵なお店でした。
■ 大浴場は快適。ただし“22時まで”に注意
今回泊まった 暮らしの発酵ライフスタイルリゾート には大浴場があり、部屋のお風呂と違って順番待ちなしで入れるのが快適。
ただし 利用は22時まで なので注意です。
お部屋は60㎡の広い和洋室で、これで1人15,741円というコスパの良さにびっくり。
ホテルのテーマが “発酵” なので、
朝食にもEM(有用微生物群)を活かした食材があったり、
館内の雰囲気もやさしいナチュラル系で落ち着く空間でした。
今回は観光メインだったけど、次はもっとゆっくり滞在してみたいホテル。
▶ 暮らしの発酵ライフスタイルリゾートをチェック
1日目はここで終了。
晴れ女パワー全開で、食べて笑って満たされまくりの最高の初日でした。
🌺 2日目:海沿いドライブ→古宇利大橋→美ら海水族館→そして土砂降り
■ 発酵テーマの朝食で、体にやさしい2日目のスタート
2日目の朝は、ホテルのレストランで“発酵”をテーマにした朝食からスタート。
テーブルにずらっと並んでいたのは、どれも身体にやさしい料理ばかり。
• 金芽米
• 島豆腐入りのお味噌汁
• 大根のウコン煮
• 自家製ポークハム
• 野菜のチャンプルー
• 本日のお魚
• しっとりスクランブルエッグ
• スムージー など…
どれも優しい味わいで、「沖縄×発酵」の相性の良さにびっくり。

特に島豆腐のお味噌汁と、大根のウコン煮がふんわり身体に染みて最高でした。
ホテルのコンセプトの通り、
朝から発酵食材を自然に取り入れられる朝食 で、
心も体もすっと整う感じ。
たっぷり食べて満足したら、いよいよ2日目のドライブに出発です。

■ イオンスタイルで、2日目なのにスーパー再び
この日の最大の目的は美ら海水族館。
道中、
大きくて立派な イオンスタイル を発見。
「…え、寄っちゃう??」
「昨日もスーパー行ったよね?」
と言いつつ、気づいたら車は入店方向へ(笑)
旅先でスーパーを見ると吸い寄せられるの、ほんと女子旅あるある。
店内には かねひでにはなかった沖縄食材や限定商品 がたくさん並んでいて、
2日目にも関わらずテンション爆上がり。
ここでは、
• 紅芋タルト
• 黒糖入りチョコ
• 沖縄限定のお菓子
などのお土産を購入したんだけど、
観光地の“お土産価格”じゃなくて、地元価格で買える のが地元スーパーの魅力!
種類も多いし、コスパも良くて大満足でした。
荷物は確実に増えるんだけど…
こういうのがまた旅の楽しさなんですよね。
■ 海沿いルートで「万座毛」へ
「せっかくだから海を見ながら行きたいよね!」
ということで、恩納村から海沿いルートへ。
道中はずっとキラキラの海が広がっていて、
雨予報だったことを完全に忘れるくらいの晴天。
車の中ですでにテンションが止まらない!

到着した 万座毛ビーチ は、海の色が本当にきれいで、写真撮影&お土産チェックもしっかり堪能。
とにかく暑かったけど、その分 “夏の沖縄感” が味わえて最高でした。

そして嬉しかったのが、
海外から来ていた白人のご夫婦がわざわざ声をかけてくれて、
「3人の写真撮りましょうか?」 とにっこり。
そのやさしさが旅の思い出をまたひとつ増やしてくれました。
(こういう偶然の優しさって本当に忘れられない。)

いい写真がたくさん撮れて、幸せな時間でした。
■ 道の駅「許田」で揚げたてサーターアンダギー
次に立ち寄ったのは、沖縄北部の人気スポット 道の駅「許田」。
ここで私たちが楽しみにしていたのが、超有名店 「三矢」にぎり(みつや) のサーターアンダギー。
ところが……
目の前で お目当てのプレーン味が売り切れ!!
3人で「え〜!!」ってなったんだけど、
店員さんが「すぐ揚げますよ〜」と言ってくれて、少しだけ待つことに。
そして出会えたのが、
揚げたてホカホカのサーターアンダギー。

もうね、これが衝撃的に美味しかった……!!
外はサクッ、中はふわっとして、甘さも絶妙。
「さっき売り切れてくれてありがとう」と思うほどの出来立てレベルで、
3人で「美味しすぎる!!」と大騒ぎ(笑)
正直、
“許田の三矢のアンダギー以外は食べられない身体” になっちゃった気がする🤣
さらにここでは、
生シークワーサー(9個200円)も購入。
8個入り150円もあったけど、3人で割るとなると…
「8個じゃケンカになるよね」
ということで迷わず9個入り(笑)
沖縄に来るなら、
道の駅許田は絶対また寄りたい場所。
揚げたてのサーターアンダギーは本当におすすめです。
■ ずっと晴れてたので「古宇利大橋」へ即ルート変更
道中は時々スコールはあったものの、基本はほぼ晴れ。
「え、これなら古宇利島行けちゃうよね?」
ということで、急きょルート変更して 古宇利大橋 へ。
青い海の上をまっすぐ伸びる長い橋。

テレビやSNSで見て「いつか行きたいな」と思っていた、あの絶景がついに現実に。
空は真っ青、海はキラキラ。
3日間雨予報だったなんて信じられないレベルの快晴で、車内のテンションはMAX。
「なんでこんなにきれいなの…?」
って言いながら、橋を渡る間ずっと感動しっぱなし。

そして古宇利島の海カフェへ。

私はタコライスを、友達は沖縄そばの上にタコライスの具が乗った タコスバ を注文。

海を眺めながら食べるランチは最高…のはずだったんだけど。
最初テラス席を選んだら、
沖縄の太陽を甘く見ていたことが発覚(笑)

11月なのにあまりの暑さに、即店内へ避難!!
店内に入った瞬間、「生き返った…」と全員一致(笑)
海カフェのランチ自体はとても美味しくて最高でした🙌
■ オリオンビール工場へ
次に向かったのは、沖縄といえば!の オリオンビール工場。

入口では、オリオンビールを持ったシーサー が出迎えてくれていて、
これがもう本当に可愛い…!!
思わず写真撮影タイムに突入(笑)

工場見学は予約満席で入れなかったけれど、
限定グッズが並ぶショップが楽しくて大満足。
ここでしか買えないデザインや、オリオンの可愛いアイテムがたくさんあって
3人ともテンション上がりっぱなしでした。
もちろん撮影スポットも多いので、
しっかり写真撮影も忘れずに📸♡
■ 夕方の美ら海水族館は “穴場時間” だった
二日目の一番の目的地、美ら海水族館に着いたのは 16時半ごろ。

「閉館近いし、ゆっくり見られないかな…?」と思いきや、
これがまさかの ベストタイムで…!
夕方の水族館はとにかく快適で…
• 人が少なくてスイスイ歩ける
• 写真が撮り放題(水槽前でも順番待ちほぼなし)
• 館内が静かで、雰囲気がめちゃ良い
私は昼間の混雑を知らなかったんだけど、
一緒に行った友達が
「昼の美ら海は激混みだよ!」と言っていたので、
なおさら夕方の快適さに感動。
そしてお待ちかねの ジンベエザメ・じんたくん。

巨大な体でゆったり泳ぐ姿は、まるで海の王様。
目の前をすーっと通っていくたびに心がふわっと癒されて…
「永遠に見ていられる」ってこういうことなんだなと実感。
かと思えば、じんたくんが うんちをする瞬間 も目撃(笑)
混雑していない時間帯だからこそのレア体験で、
3人で声を抑えながら大盛り上がりでした。
夕方の美ら海水族館、本当におすすめ。
時間をずらすだけでここまで快適になるなんて…
旅の裏ワザを見つけた気分でした🌺
■ 外に出たら…まさかの土砂降り
美ら海水族館を出た瞬間、空気が一変。
さっきまで晴れていたのに、外は 真っ暗・横殴り・バケツをひっくり返したレベルの土砂降り!
「え、駐車場どこ???」
「え、見えないんだけど!笑」
3人でわちゃわちゃしながら、
笑いとツッコミを交えつつ、びちゃびちゃになりながらなんとか車に到着。
足元は水たまり、服も髪もびしょ濡れ。
でもね——こういう “予想外のトラブル” が旅の記憶をまた濃くしてくれるんだよね(笑)
「これ、思い出になるやつだわ〜」
って3人で笑った瞬間、まさに女子旅の醍醐味♡
■ ホテルまで2時間弱の雨中ドライブ
寄り道しながら来たせいで気づかなかったけど、
美ら海からホテルまでは まさかの73km。
土砂降り+強風の中を、ひたすら運転。
ときどき突然「車、飛ぶんじゃない…!?」って思うほどの強風が吹いて、
車内の緊張感と笑いが交互にくる感じ(笑)
そんな中でひとつ驚いたことがあって。
あんなに豪雨なのに、道路が全然冠水しない!
雪国に“雪対策”があるみたいに、
沖縄にも“雨対策”の仕組みがしっかりしてるのかな?
と3人で感心しながらのドライブ。
そしてふと気づく。
「……私たち、晩ご飯食べてなくない?」
大雨に翻弄されすぎて、まさかのご飯忘れ(笑)
途中のローソンに避難して、
私は
- ポーたまおにぎり
- 沖縄風のお味噌汁
を購入。
コンビニの棚にも“沖縄だけの味”が並んでいて、
大雨で予定狂ったのに
「逆にこれ楽しいじゃん!」って3人で笑い合う時間に。
地元スーパーだけじゃなく、
沖縄のコンビニですらちょっとした冒険。
想定外のハプニングがくれた、意外なラッキーでした。
■ 駐車場からホテルまで“私だけ”満身創痍
友達2人は先に屋根の下へ避難済み。
私はというと…
車を停めて傘を開いた瞬間、
ビュオォッッ!!!
強風で傘が一気にひっくり返りそうに。
「え、ちょっと待って!!」
と思った次の瞬間には、もう全力ダッシュ💨
その結果——
びしょ濡れになったのは、まさかの私だけ(笑)
ロビーに辿り着いた頃の私は、
服は貼りついてるし、髪は全部濡れてるし、
まるで“別世界から来た人”みたいな姿。
そんな私を見たホテルスタッフさんが、
無言でそっとタオルを差し出してくれて…
その瞬間、ほんと泣きそうになった。
こういう小さな優しさって、旅の中で一番沁みる。
そして後から知ったんだけど、
沖縄では 大雨のとき傘をささないのが普通 なんだって。
- 強風で壊れる
- 車社会だからすぐ着く
- 「濡れてもOK」文化
この3つが理由らしい。
これちょっと共感。
私も “車まですぐなら傘いらない派” だから、
沖縄の文化、めっちゃ腑に落ちた。
🛍️ 3日目:国際通り → スーパー → 沖縄納め → まさかのオチ
■ 朝食後、チェックアウトして那覇へ
最終日は、ゆっくり発酵ごはんの朝食を楽しんでからチェックアウト。
向かったのは王道の 国際通り!

「もう十分お土産買ったよね?」
と言いつつ——
お土産屋さんを見つけるたびに
吸い込まれるようにスッ…と入っていく3人(笑)
沖縄のお店って、
本州では見かけない可愛い雑貨やローカルお菓子がたくさんあって、
どれも魅力的なんですよね。
今回は“コスパ旅だけど、楽しむところは楽しむ!”と決めていたので、
最後まで 心のおもむくままにショッピング。
旅の最終日って、なんだかこう…
気持ちがゆるんで財布もゆるむんだよね(笑)
それもまた楽しい時間。
■ 龍泉で沖縄料理ラストスパート
国際通りを歩いていたら、
ちょうどお腹がいい感じに空いてきて、
ランチは 国際通りの《龍泉》 へ。
注文したのは…
- フーチャンプルー
- しまらっきょう
- 紅芋コロッケ
- アグー豚の餃子
- うみぶどう
- グルクンの唐揚げ(たぶん)
出てきたお料理が、もう どれも全部おいしい!!

特に感動したのが フーチャンプルー。
味がしっかり染みた車麩が、噛むとじゅわっと旨みが広がって、
やさしいのに満足度が高い一皿。
そして うみぶどうのプチプチ感。
あの食感は沖縄ならではで、何度食べてもテンション上がる😍
気がつけば、3人で
「沖縄料理ってこんなに美味しいの!?」
って何度も言ってたくらい。
“最終日のランチ” にぴったりの、
まさに 沖縄ラストスパートごはん でした。
■ 市役所の地下駐車場へ
ランチのあとは、市役所の地下駐車場へ移動。
中に入ってまず目に飛び込んできたのが、
かりゆしウェアを着た職員さんたち。
色とりどりのかりゆしがすごく爽やかで、
「市役所ですらこんなに沖縄なんだ…!」とちょっと感動。
観光地じゃなく“生活の場所”で沖縄らしさを感じられると、
なんだかほっこりするよね。
そして外に出てさらに驚いたのが、
市役所の外観がまるで“現代のぐすく(城)”みたいだったこと。
白い石造りの力強さと、沖縄の光に映える凛とした佇まい。
「え、市役所ってこんなにカッコいいの!?」
って思うくらいのインパクトで、3人でしばらく見入っちゃった。
写真を撮り忘れたのが唯一の心残り…!
あれは絶対映えたのに〜!(悔しい)
でも、そのぶん 目に焼き付いた“ぐすく市役所” は旅の忘れられない一コマに。
■ 旅の最後もスーパーで締める(笑)
国際通りをあとにして向かったのは、
3つ目のスーパー《リウボウ》。
最終日の締めにも関わらず、
スーパーに吸い込まれていく私たち…最高(笑)
ここでは、
- 島豆腐
- 車麩(龍泉のフーチャンプルーに入っていた“あの子”)
を購入。

正直、
家で再現できる気は1ミリもしない。
でもね、旅ってこういう
“勢い” と “ノリ” がすべてなんだよね。
「これ作れないと思うけど買っちゃう?」
「うん、とりあえず買っとこ!」
この空気が女子旅そのもの。
気づけば、旅の最後まで
スーパー巡りを楽しみ尽くしていた私たちでした(笑)
■ レンタカー返却 → 最後にまた「沖縄の優しさ」
レンタカーを返却して、空港までは専用バスで移動。
到着して降りようとした瞬間——
お土産でパンパン&激重になった私たちのスーツケースを、
男性スタッフさんがサッと持ち上げて下ろしてくれて感激…!
しかもよく見ると、
男性のお客さんにはやってなかった んだよね。
その瞬間、心の中で思わず…
「沖縄の男性って素敵…👏✨」
って拍手してた(笑)
旅の終盤でこういうさりげない優しさに出会うと、
疲れも吹き飛ぶし、胸がじーんとあたたかくなる。
「また来たいな」って、自然に思わせてくれる出来事でした。
■ 空港内のお寿司屋さん《海來(みらい)》で “沖縄納め”
旅のラストは、那覇空港の中にあるお寿司屋さん 海來(みらい) へ。

ここで 沖縄のお魚のお寿司 を食べて、締めくくりの“一皿”にしました。
沖縄ならではのカラフルなお魚は、
本土の寿司とは見た目も味も少し違っていて、
「これが今回の旅のラストかぁ…」としみじみ。
静かな余韻の中で味わう“沖縄納め”。

こういう時間って、旅の終わりにぴったりなんだよね。
お寿司を食べ終え、ついに沖縄ともお別れ。
いざ、羽田へ!✈️✨
■ まさかのオチ:羽田発のバス終了(笑)
無事に羽田へ到着して、
「よ〜し、あとはバスで帰るだけ〜♪」と思ったら…
まさかの、最終バス終了。
はい、終わってました(笑)
しかたなく電車で帰ることにしたんだけど、
ここで気づいたのは
パンパン&激重のお土産たち。
あれだけウキウキで買い込んだのに、
この瞬間だけはちょっとだけ後悔…(笑)
でもね、
旅ってこういう “想定外” も含めて丸ごと楽しい。
余韻に浸る間もなく現実に戻される感じも、
なんだかんだで 「あ〜旅が終わったな」 って実感できる瞬間。
最後の最後までオチをつけてくれる、
そんな最高の3日間でした✨
🛍️ お土産を広げたらこうなった(笑)

テーブルいっぱいの沖縄祭りに🤣
• ほぼ“かねひで・イオンスタイル・リウボウ”で購入
• 車麩・沖縄そば・島豆腐・紅芋お菓子・オリオンビール
• スーパー価格の沖縄食材が楽しすぎた
見返すだけで沖縄にまた行きたくなる…!
今回泊まったコスパ最高ホテル
▼ 泊まったのはこのホテル
二泊三日 1人あたり15,000円台+朝食付きで、
清潔感・広さ・大浴場・立地、どれも満足度が高かったです。
まとめ|50代女子旅が最高だった理由
コスパ最高のホテル、晴れ女発動の青い海、海沿いドライブ、地元スーパー巡り、そして沖縄のあたたかい人たち。
さらに、笑いが止まらないハプニングまでセットでついてくる——
50代の女子旅って、こんなに心が満たされるんだ…
としみじみ感じた3日間でした。
「また仕事も家事もがんばろう」って思えるくらい、
エネルギーをたっぷりチャージできた旅。
次はどこへ行こうかな?
沖縄、また絶対戻ってくるね。



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