職場のフキハラと、こつこつやり過ごす方法。

職場に、機嫌が悪いとすぐそれが伝わってくる人、いませんか?

物に当たったり、ため息をついたり。さらには暴言まで。
そんな「不機嫌アピール」に、日々振り回されている方。

私も、まさにそうです。

正直、まだ答えは出ていません。

それでも、同じように悩んでいる方の、少しでも救いになればと思って書いています。

私自身の体験と、今の正直な気持ちを書きました。

目次

二人きりの職場で、フキハラに悩んでいる

私の職場は、普段ほとんど二人きりです。

同僚が一人いるのですが、その人の機嫌が悪いと、職場の空気がまるごと変わります。

物に当たったり、イライラをあからさまに態度に出したり。

逃げ場がないぶん、しんどさも大きいです。

物に当たる、イライラアピール、そして「◯ね」と言われた日

一番きつかったのは、イライラしたままその人が廊下に出て行って、

「◯ね」と言ったのを聞いてしまった時です。

直接、私に向けられた言葉ではありませんでしたが、聞こえるように叫んでいたので

震えるほどこわかったです。

あの言葉は今でも耳に残っています。

人の失敗はネチネチ、自分の失敗は謝らない

その人は、人の失敗には「どうしてミスしたんですか」と、しつこく問い詰めてきます。

でも、自分のことは棚に上げます。

以前、私が叱られたのと同じことを、最近その人自身がやっていなかったので、

「そういえば、あれやってなかったですよ」と事実を伝えたことがあります。

そうしたら、「言い方が嫌味ったらしいよね」と、嫌味な言い方で返されました。

指摘の中身ではなく、言い方にすり替えられてしまう。こういう時、本当にやるせない気持ちになります。

私はミスをしたら、謝ります。

でもその人は、ミスをしても謝りません。「謝る必要はない」と思っているようです。

実は、他の人からも「あの人、絶対謝らないよね」と言われているのを聞いたことがあります。

「そう言われてますよ」と言ってやりたい気持ちもありました。

でも、そんなことを言えば、相手が余計に荒れるのはわかっていましたし、

わざわざ不幸のデリバリーはしたくなくて、やめました。

事実を指摘しても「言い方」にすり替えられる

正しいことを言っても、響かない相手がいる。

それどころか、指摘したこと自体が、相手の不機嫌の種になってしまう。

そんな相手とどう付き合えばいいのか、正直まだよくわかりません。

そんな時に思い出す、SUPER BEAVERの歌詞

そんな時、よく思い出す歌詞があります。

私の大好きなSUPER BEAVERの

「人として」という曲。

身に覚えのある失敗を、どうして指させるのか、というような一節があります。

同じく「最前線」という曲にも、

誰かのほころびをつつくような暇はない、という言葉が出てきます。

本当に、それだよなと思います。

歌詞を思い出すだけで、少し心が軽くなる瞬間があります。

これからも私は、誰かの失敗をつつくようなことはしたくないな。

ミスしないのがいちばんだけど
誰にでも失敗はありますもんね。

おわりに

今も完璧な対処法は、まだ見つけられていません。

それでも、今やっているのは、こんなことです。

日付と内容を、こまめにメモしておくこと。

自分がされて嫌なことは、相手にもしないと決めること。

そして、自分に非がある時は、きちんと謝ること。

しんどい時は、好きな歌詞を思い出すこと。

同じように悩んでいる方に、この記事が少しでも救いになったらうれしいです。

私も、まだ模索中です。こつこつ、自分なりのやり過ごし方を見つけていきたいと思います。

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