部屋は片付けても、パソコンの中は見て見ぬふり。それ、AIに手伝ってもらいました。

部屋の中は、こつこつ片付けてきたつもりです。

でも、パソコンの中身は何年も放置している。そんな方、いませんか?

私もまさにそうで、デスクトップにも保存フォルダにも、

何が入っているのか自分でもよくわからない状態が続いていました。

(そもそも、どうやって片付けたらいいのかわからない…)

それをAIにほぼお任せしたら、いつの間にか片付いていました。

同じように「パソコンの中だけは見て見ぬふり」という方に、読んでもらえたらうれしいです。

目次

部屋は片付けても、パソコンの中は放置していた

断捨離や片付けは、私にとって割と得意な方だと思います。

物が増えたら見直して、使っていないものは手放す。それが習慣になっています。

でも、パソコンの中身だけは別でした。

見えない場所だからこそ、ずっと後回しにしていたんだと思います。

\モノや人間関係の手放しについてはこちらに書きました/
50代ひとり暮らしが手放してよかったもの10選|モノ・人間関係・デジタルまで

きっかけは、AIに「お願い」してみたこと

この春くらいから、「エージェント型のAIがすごい」という話をよく聞くようになりました。

でも正直、「難しそう」と思って、ずっと横目で見ているだけでした。

参加しているリベシティの中でも、どんどん活用している人たちを見かけて。

私も使いたい、でもどう活用すればいいかわからない」と、すっかり迷子になっていました。

そんな時、「簡単なことからお願いしたらいいんだよ」と教えてもらったんです。


まずはClaudeというAIをダウンロードして、リベシティのノウハウ図書館を見ながら、

半分泣きそうになりながら設定しました。

そして、ようやく「これならできそう」ということから、少しずつお願いしてみることに。

自分でも何をどう頼めばいいかわからないまま、とりあえず相談してみたら。

ちゃんと汲み取って、進めてくれたんです。

ほとんどお任せで、気づいたら片付いていた

正直に言うと、私が自分でやったことはほとんどありません。

1ヶ月触らなかったファイルは、中身を見ずに保管庫へ移す。

そんな仕組みを提案してもらって、あとはお任せしていました。

自分で一つひとつ見て「これは要る、これは要らない」と悩む必要がなかったのが、一番ありがたかったです。

パソコンの断捨離をお願いしたことがきっかけで

「これもお願いしていいのかな」ということが、次々と見つかるようになりました。

気づいたら、YouTubeも始めることができていました。

(今は色々手伝ってもらえています。ひとりではたどり着けなかったと思います。)

自分で頑張らなくていい、というのが一番の発見

AIというと、なんだか難しそうで、自分には縁がないものだと思っていました。

でも実際にやってみると、私がしたのは「お願いする」ことだけ。

頑張らなくていい、というのが、この歳になって一番の発見でした。

\AIとのやり取りは、こんな場面でも/
息子にLINEブロックされた母だけど、AIの話で親子の距離が少し縮まった日

おわりに

パソコンの中の断捨離は、部屋の片付けよりもずっと後回しにしやすい場所だと思います。

でも、頑張らなくても、お願いするだけで片付くことがある。

そして、それがきっかけで新たな一歩を踏み出すことが出来ました。

今、一歩が踏み出せないあなたも、怖がらずにはじめの一歩を踏み出してほしいです。

これからも、そんな小さな気づきを、こつこつ重ねていきたいなと思います。

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