【顎変形症のリアル体験記⑮】「隙間が閉じたら手術ですね」と言われた日。2月か3月、いよいよ現実味を帯びてきました

月1回の矯正歯科、今月も行ってきました。

顎変形症の治療で、まだ手術前の矯正段階です。今回もそのリアルな記録を残しておきます。

目次

上の歯は、ほぼ完成

上の歯のワイヤーは、先月・先々月から固定のままです。

上の歯の歯並びは、完成したみたい。

下の歯、隙間がさらに狭くなってきた

先月は、下の歯のワイヤーを交換して、隙間を埋めるためにゴムをかけました。

その隙間、先月よりは狭くなってきた感じがあります。

今回は、さらにその隙間を埋めるために、ゴムではなく

奥歯に細い黒い針金のようなものを引っ掛けて、グイッと引っ張るような処置をしました。

普段のワイヤーとは違う、もっと細い針金です。右下だけでなく、左側にも同じようにつけてもらいました。

隙間が空いているのは右下だけで、今は2〜3mmくらいです。

毎月きれいになるのは嬉しいけど、食べづらさは相変わらず

月に1回、治療のたびに歯もきれいに掃除してもらえるので、そこはすごく気持ちよくてすっきりします。

矯正の金具のおかげで

食べるといろんなところに食べ物が挟まるのは引き続き。

今は下の歯がかなり前に出てきているので、正直、食べづらさが一番困っています。

前に出っ張っている下の歯のおかげで、しゃべりにくい感じもあります。

大変は大変なんですが、これも治療が進んでいる証拠だと思うと、楽しみの方が強いです。

「隙間が閉じたら、いよいよ手術ですね」

今日、先生に言われました。

「この隙間が閉じたら、いよいよ手術ですね」

都合が悪い時期はあるかと聞かれたので、1月と3月は予定があります、と伝えました。

(推しのライブがあるので)

(先生が聞きたかったのは、例えば子どもの結婚式とか旅行とかかも。

推しのライブが…なんて言えないですよね(笑))

そうしたら「さすがに1月はないかな」と言われました。

つまり、2月か3月には手術になるかもしれない、ということかな。

正直、不安より楽しみの方が強いです。

かかった金額は1,940円

今回は、ワイヤー自体は交換しなかったので、費用は1,940円でした。

隙間がなくなったら型取りをする、とも言われたので、

そのタイミングでまとまった費用がかかることもあるかもしれません。

これまでにかかった費用のまとめ

今回までに、顎変形症の治療でかかった費用をまとめておきます。

時期・内容費用
総合病院で「顎変形症かも」1,629円
日赤で顎変形症と診断・紹介状3,220円
矯正歯科の初回検査830円
外科矯正の精密検査4,210円
検査3回目180円
診断結果と治療計画7,080円
唾液検査・ブラケット装着11,230円
スペーサーと歯磨き指導2,170円
上の歯のワイヤー連結5,460円
下スペーサー・上ワイヤー付け替え620円
下の奥歯に金具・ワイヤー連結19,400円
金具追加・上下ワイヤー付け替え5,790円
日赤の経過検診560円
上下ワイヤー調整6,590円
ワイヤー付け替え+バネ3,680円
ボタン装着・ゴム・バネ7,320円
ゴムかけ直し・経過確認6,070円
お掃除・下ワイヤー全連結・ゴムかけ4,500円
下のワイヤーを太いものへ2,710円
総合病院の経過観察550円
ブラケット調整・お掃除3,010円
前歯と犬歯の隙間を埋める処置3,210円
今回:奥歯に黒い針金を追加、隙間をさらに埋める処置1,940円
合計(1年3ヶ月)101,959円

保険適用のおかげで、この金額に収まっています。

おわりに

いよいよ手術の話が具体的になってきました。

食べづらさや話しづらさはあるけれど、それも治療が進んでいる証拠だと思うと、不安より楽しみの方が強いです。

また経過や変化があれば、報告します。

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