【顎変形症のリアル体験記⑭】前歯と犬歯の隙間を埋める処置と、手術が近づく楽しみと不安と

月1回の矯正歯科、今月も行ってきました。

顎変形症の治療で、まだ手術前の矯正段階です。今回もそのリアルな記録を残しておきます。

目次

先月は、出っ張っていた歯の高さ揃え

先月は、下の歯の中で少し上に出っ張っていた歯の高さを揃える処置をしました。
(前回も書きましたが、高さまで変えられるなんて衝撃です!)

親知らずのせいで横に飛び出ていた歯がちゃんと揃って、
ワイヤーがまっすぐ繋がった話は、前回書いた通りです。

\前回の記事はこちらに書きました/
【顎変形症のリアル体験記⑬】術前矯正「概ね完成」と言われた日。嬉しさと、手術が近づくソワソワと

今回は、前歯と犬歯の間の隙間を埋める処置

今回気づいたのは、右側の前歯と犬歯の間に、3〜4mmくらいの隙間ができていたこと。

これは2、3ヶ月前くらいから、じわじわできていたものです。

今回は、その隙間を埋める処置をしてもらいました。

詳しい仕組みはよくわかっていないのですが、ワイヤーに金具が2箇所追加されて、その金具と奥歯のブラケットにゴム(たぶん)を引っ掛けて、奥の歯も含めて全体的に前へずらしていくような処置でした。

徐々に動くことで、歯の隙間が埋まっていきます。

奥の歯も前に動いていくので、今ついているワイヤーは最終的に後ろの部分が余ることになりそうです。

そうなると、頬に刺さったりすることもあるかもしれないので、その時はいつでも相談してね、と言われています。

効いているのは、右じゃなくて左だった

処置を受けたのは右側の隙間だったので、てっきり右の下の歯が重だるくなるんだろうと思っていました。

でも実際は、右はそんなに変化がなくて、代わりに左側に鈍い痛みが出ました。

もしかしたら、右だけじゃなくて左も一緒に動いているのかもしれません。体って不思議です。

かかった金額は3,210円

今回かかった費用は3,210円でした。

保険適用じゃなかったら、もっとかかっていたはずだと思うと、本当にありがたいなと思います。

全体的には進んでいる、けれど

歯全体が動いている感覚はあります。

でも、まだ「揃った」という感覚では全然なくて、相変わらず食べづらさもあります。

あとかなり受け口になっているので、喋り方もおかしいらしいです。
(息子にも喋り方を指摘されました💦)

今は手術がいつになるのか。楽しみでもあり、不安でもあり、正直ちょっと心配でもあります。

とはいえ、まだ矯正を始めて1年経ったかどうかというところ。
そう考えると、そんなにすぐではないのかもしれません。

次回の通院は、9月3日の予定です。

これまでにかかった費用のまとめ

今回までに、顎変形症の治療でかかった費用をまとめておきます。

時期・内容費用
総合病院で「顎変形症かも」1,629円
日赤で顎変形症と診断・紹介状3,220円
矯正歯科の初回検査830円
外科矯正の精密検査4,210円
検査3回目180円
診断結果と治療計画7,080円
唾液検査・ブラケット装着11,230円
スペーサーと歯磨き指導2,170円
上の歯のワイヤー連結5,460円
下スペーサー・上ワイヤー付け替え620円
下の奥歯に金具・ワイヤー連結19,400円
金具追加・上下ワイヤー付け替え5,790円
日赤の経過検診560円
上下ワイヤー調整6,590円
ワイヤー付け替え+バネ3,680円
ボタン装着・ゴム・バネ7,320円
ゴムかけ直し・経過確認6,070円
お掃除・下ワイヤー全連結・ゴムかけ4,500円
下のワイヤーを太いものへ2,710円
総合病院の経過観察550円
ブラケット調整・お掃除3,010円
今回:前歯と犬歯の隙間を埋める処置3,210円
合計(1年2ヶ月)100,019円

保険適用のおかげで、1年2ヶ月でこの金額です。本当にありがたいです。

こうして数字にしてみて、「10万円越えたのか!」と、自分でも少し驚きました。

でも、1回ずつは数千円〜1万円程度だったからか、意外と負担感はありません。少しずつ払ってきたからこそ、なのかもしれません。

矯正中に使っているアイテム

矯正中、地味に助けられているアイテムを紹介します。

歯医者さんに勧められて使っているワンタフトブラシ。ブラケットの周りなど、細かいところの歯磨きに欠かせません。

同じく細かい部分のケアに、歯間ブラシも使っています。

針金が当たって痛いときは、矯正用のワックスで応急処置しています。

※本記事にはアフィリエイト広告・Google AdSenseが含まれています。

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