「疲れると物が二重に見える…」
そんな症状から始まって、
50代で斜視手術を受けた私の記録を、
決意から術後1年まで、時系列でまとめました。
費用のこと、県民共済のこと、
入院の持ち物、見え方の変化。
これから手術を考えている方が
一番気になるところを、
実体験のまま正直に書いています。
どうぞ、気になるところから読んでくださいね🌿
斜視に気づいてから、手術を決めるまで
最初は「疲れてるのかな」くらいに思っていました。
でも、物が二重に見える日が増えて、
病院で「斜視」と診断されて。
50代で手術を受けると決めるまでの気持ちは、
この記事に書いています。
入院前の準備。持ち物はこれで大丈夫
ひとり暮らしの入院は、準備がすべてです。
実際に持って行ってよかったもの、
いらなかったものを正直にリスト化しました。
▶ 斜視手術体験談|入院準備と持ち物リスト【50代ひとり暮らしの場合】
手術当日から退院まで。毎日の記録
一番不安なのは「術後どうなるの?」だと思います。

私は毎日の変化をそのまま記録しました。
痛み、見え方、心の揺れ。ぜんぶです。
▶ 【当日〜術後1日目】痛みと過矯正の不安のリアル
▶ 【術後3日目】それでも一歩進めた日
▶ 【術後4・5日目】まだ見えない朝、でも少し前進
▶ 【術後6日目】朝のズレと空間認識の不安
▶ 【術後7日目】ついに下の世界が見えた!
ちょっと笑える番外編もあります。
ガーゼ姿の自分に名前をつけて乗り切っていました(笑)
仕事復帰、そして日常へ
▶ 【術後14日目】見え方の変化と期待と不安
▶ 【術後2ヶ月】50代で遠近両用メガネ、見え方はこう変わった
術後7ヶ月、そして1年。正直にどう変わった?
手術して終わり、ではなくて。
そのあとの暮らしがどうなったかも書いています。
変わったことも、
正直「変わらなかったな」ということも。
▶ 【術後7ヶ月】今の正直な見え方と気持ち
▶ 【術後1年】変わったこと、変わらなかったこと、正直に書きます。
斜視手術の費用はいくら?保険と県民共済のリアル
検討中の方が一番気になるところだと思います。
私の場合、手術と入院にかかった総額は42,128円でした(保険適用・3割負担)。
そして、月額2,000円の県民共済からは
入院給付金をいただけました。

「高い保険に入っていなくても、
医療費はちゃんとカバーできる」
これが私の実感です。
詳しい内訳と、共済の給付の話はこちらにまとめています。
▶ 斜視手術にかかった費用は?保険適用・県民共済・入院代のリアルな総額まとめ
これから手術を考えている方へ
手術の前の私は、不安でいっぱいでした。
「本当に良くなるの?」
「仕事はどれくらい休むの?」
「お金はいくらかかるの?」
その全部に、この13記事で答えたつもりです。
50代からでも、遅くありませんでした。
物が二重に見えない朝が、
どれだけありがたいか。
同じ悩みを抱えている方の背中を、
そっと押せたらうれしいです。
おわりに
この記録が、
今まさに迷っている方の参考になりますように。
わからないことがあれば、
コメントで聞いてくださいね。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました🌸

