【斜視手術のまとめ】50代で手術を決意してから術後1年まで。全13記事を時系列で振り返ります

「疲れると物が二重に見える…」

そんな症状から始まって、
50代で斜視手術を受けた私の記録を、
決意から術後1年まで、時系列でまとめました。

費用のこと、県民共済のこと、
入院の持ち物、見え方の変化。

これから手術を考えている方が
一番気になるところを、
実体験のまま正直に書いています。

どうぞ、気になるところから読んでくださいね🌿

目次

斜視に気づいてから、手術を決めるまで

最初は「疲れてるのかな」くらいに思っていました。

でも、物が二重に見える日が増えて、
病院で「斜視」と診断されて。

50代で手術を受けると決めるまでの気持ちは、
この記事に書いています。

斜視手術体験談|診断されて手術を決めるまでのリアルな話

入院前の準備。持ち物はこれで大丈夫

ひとり暮らしの入院は、準備がすべてです。

実際に持って行ってよかったもの、
いらなかったものを正直にリスト化しました。

斜視手術体験談|入院準備と持ち物リスト【50代ひとり暮らしの場合】

手術当日から退院まで。毎日の記録

一番不安なのは「術後どうなるの?」だと思います。

私は毎日の変化をそのまま記録しました。
痛み、見え方、心の揺れ。ぜんぶです。

【当日〜術後1日目】痛みと過矯正の不安のリアル
【術後3日目】それでも一歩進めた日
【術後4・5日目】まだ見えない朝、でも少し前進
【術後6日目】朝のズレと空間認識の不安
【術後7日目】ついに下の世界が見えた!

ちょっと笑える番外編もあります。
ガーゼ姿の自分に名前をつけて乗り切っていました(笑)

【番外編】ガーゼレンジャー集結せよ!

仕事復帰、そして日常へ

【術後14日目】見え方の変化と期待と不安
【術後2ヶ月】50代で遠近両用メガネ、見え方はこう変わった

術後7ヶ月、そして1年。正直にどう変わった?

手術して終わり、ではなくて。
そのあとの暮らしがどうなったかも書いています。

変わったことも、
正直「変わらなかったな」ということも。

【術後7ヶ月】今の正直な見え方と気持ち
【術後1年】変わったこと、変わらなかったこと、正直に書きます。

斜視手術の費用はいくら?保険と県民共済のリアル

検討中の方が一番気になるところだと思います。

私の場合、手術と入院にかかった総額は42,128円でした(保険適用・3割負担)。

そして、月額2,000円の県民共済からは
入院給付金をいただけました。

「高い保険に入っていなくても、
医療費はちゃんとカバーできる」

これが私の実感です。

詳しい内訳と、共済の給付の話はこちらにまとめています。

斜視手術にかかった費用は?保険適用・県民共済・入院代のリアルな総額まとめ

これから手術を考えている方へ

手術の前の私は、不安でいっぱいでした。

「本当に良くなるの?」
「仕事はどれくらい休むの?」
「お金はいくらかかるの?」

その全部に、この13記事で答えたつもりです。

50代からでも、遅くありませんでした。

物が二重に見えない朝が、
どれだけありがたいか。

同じ悩みを抱えている方の背中を、
そっと押せたらうれしいです。

おわりに

この記録が、
今まさに迷っている方の参考になりますように。

わからないことがあれば、
コメントで聞いてくださいね。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました🌸

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