8月1日と2日、SUPER BEAVERの京セラドーム公演に行ってきました。
とにかく『たんのしかった〜!』
それしか言葉が見つからないくらい。(語彙力💦)
1日目と2日目で、見えた景色も、感じたことも、全然違いました。
セットリストには触れません。
その代わり、京セラドームで私が見て、笑って、泣いて、感じたことを目いっぱい詰め込みました。
同じように参戦した方にも、まだSUPER BEAVERのライブを見たことがない方にも、
読んでもらえたらうれしいです。
大阪の友だちと参戦した1日目
当日は新幹線で新大阪まで。
富士山が見たくて、東京駅から自由席で富士山側の席をゲット✨️

新大阪駅についてから知ったのですが
前の席の女性2人もSUPER BEAVERのTシャツを着ていて嬉しくなりました。
新大阪駅にもたくさんのBEAVERTシャツの人たち。みんな仲間です✨️(話しかけられなかったけど)
1日目は、大阪に住んでいる友だちが当ててくれて
友達と2人で
参戦しました。

20年来の友だちですが、昨年のZOZOマリンスタジアムのライブに一緒に参戦して
そこから、私も、友達もSUPER BEAVERがだいすきになったんですよね。

今回の京セラドーム公演一日目の席は
スタンド3塁側の下段、最前列。
少し高いところから、演出も何もかもよく見える距離でした。
ステージまでは遠くて、4人はとても小さく見えたけれど、モニターが5枚もあったから全然問題なし。
きれいな景色でした。
1曲目から鳥肌、そして涙
1曲目が始まった瞬間から、鳥肌が立ちました。
そして、泣きました。
メンバーの4人が、とにかく楽しそうで。
その笑顔を見ているだけで、こっちまで自然と笑顔になっていました。
ライブハウスからドームまで、21年の道のり
ライブハウスから始まって、ホール、アリーナ、スタジアム、そしてドームへ。
トントン拍子だったわけでは全然なくて。
高校生の頃、文化祭のノリで始まったバンドが、紆余曲折を経て21年かけてここまで来た。
それって、本当にすごいことだと思うんです。
早い段階で大きなステージに立つミュージシャンもいると思います。
でもそうじゃなかったからこそ、私たちファンを大切にしてくれてるんじゃないかな。と思います。
そして、そうやって背中を見せてくれるからこそ、私も頑張ろうって思えます。
こうして続けているブログと、最近始めたYOUTUBEの配信。すぐに結果が出なくても頑張りたいと思わせてくれるんですよね。
「新参者だけど、好きなのに時間は関係ない」という気持ち
21年。
こんなに昔から応援してきた人たちは、本当にすごいなと思う一方で。
私も、そんなに昔から知っていたかったな、という寂しさもありました。
新参者で申し訳ない、という気持ちも、正直少しありました。
でも、好きなのに時間は関係ないよね、とも思うんです。
メンバーが歩いてきた道のりを知れば知るほど、
より応援したくなって。まるで昔から知っていたような気分にもなってくる。不思議なものです。
渋谷龍太さんの著書『都会のラクダ』を読んで、そのことをより実感しました。
もしかしたらバンド名が違っていたかもしれなかった話、
大事な大会の日にまつわる小さな縁起物の話、
やなぎが入院した話、
借金してまで手に入れた車が最後にどうなったか、という話。
一つひとつのエピソードに、こんなに山あり谷ありの21年だったのかと、
読みながら何度も胸がぎゅっとなったり、涙が出たりしました。
「俺達で、スーパービーバー」
このバンドが好きな理由のひとつに、音が無音になる瞬間があります。
客席みんなでコーラスするんです。まさに気持ちの往来。
本当に「一緒に音楽をしている」感じがして、それが好きでたまりません。
ボーカルのぶーやんがよく言う、定番のセリフがあります。
「俺達が、否。俺達で、SUPER BEAVER」
私たちみんなが、SUPER BEAVERなんだと。そう言ってくれる。
ここに、いつもぐっときてしまいます。
嬉しそうな顔を見て、こっちまで嬉しくなって。
メンバーも私たちのことを「仲間だ」と言ってくれる。
今回なんて「身内」とまで言ってくれました(笑)
本当に、好きだな。素敵だな。

京セラドームって地盤が柔らかいらしくて、みんながジャンプすると近隣に迷惑がかかるらしいんです。
でね、
ギターのやなぎが
『今日は、ジャンプしちゃだめだよ』って言ったら
ぶーやんが
『おい!!そんなこと言ったら…ここは大阪だぞ。押すな。押すなって言ったら…』(うろ覚えです)
なんてやり取りも可愛かったし
リーダーが
『またここでやりたいから、ジャンプしないでね』(たぶんこんなニュアンス)
って話してる横で、やなぎとぶーやんがぴょんぴょん飛び跳ねてて(笑)
これも可愛かった。
ドームは大きくて
人もたくさんいて。でも、ぶーやんは
『あなたがいたら大したことないですわ』って。
そのあと、実は膝がわらってたって白状してました(笑)
2日目は娘と。親子で参戦できた日

2日目は、娘と参戦しました。
娘は2ヶ月前に出産したばかり。
旦那さんが赤ちゃんを見ていてくれたおかげで、親子でライブに来ることができました。
いい旦那さんで良かった💕
アリーナの近さで見た、最後の曲
この日の席は、アリーナのAブロック。花道のすぐ近くでした。

4月の武道館のライブでは人生初の2列目をゲットし
娘には『一生分の運を使い果たしたね。』と言われた私でしたが
まだ運残っていたみたいです😍
肉眼でしっかり見える距離。それも、最高でした。

何回も目が合いました(うん。)
1日目は遠くから、演出のすべてがきれいに見える距離。
2日目は、表情も汗も見えるくらいの近さで、よりライブハウスみたいな距離感。
同じバンドの同じツアーなのに、こんなに違う景色が見られるなんて。
最後の曲では、4人が花道を歩いて、花道の先端まで来てくれました。
その間、客席のみんなだけで歌いました。
そこで、また泣きました。

京セラドームの暑さと、ライブ後のニヤニヤする日々
京セラドームは、5大ドームの中で一番暑い🔥んだそうです。
本当に、本っ当に暑かった🔥🔥🔥
熱気もすごくて、シャワーを浴びたんじゃないかというくらい、ビチャビチャ💦になりました(笑)
でもたんのしかった(笑)(語彙力をください)
ライブが終わったあとも、SNSを見る日々が続いています。
メンバーの投稿を見てはニヤニヤして、ファンのみんなの投稿を見てはほろりとして。忙しい毎日です。
おわりに
今は、9月23日の東京ドーム公演を『生きがい』に生きています。
セットリストは、まだこれからの人のその日までのお楽しみに。
21年かけてここまで来たバンドと、こうして同じ時間を過ごせることを、
これからもこつこつ大事にしていきたいなと思います。

