バイト先が閉店。辞めたい本音と不安の間で揺れる50代、私の仕事の相棒はAIでした

「辞めたい」と「やっぱり不安」の間で、
気持ちが行ったり来たりしている。

そんな方、いませんか?

私はいま、まさにそれです。
本業のほかに続けてきたバイト先が、11月末で閉店します。

次のバイトを、探すか。探さないか。

同じように、働き方の分かれ道で揺れている方に、
読んでもらえたらうれしいです。

目次

バイト先が、11月末で閉店します

私は、フルタイムの本業と、
夜のバイトを掛け持ちしてきました。

そのバイト先が、11月末で閉店することになりました。

知らされたとき、最初に思ったのは
「副業に時間が使えるから、よかったかも」ということでした。

本音は「辞めたい」

正直なところ、
次のバイトを探す気持ちには、なかなかなれません。

家で、キキとジャックと一緒に、
時間を気にせず過ごしたい。

それに、ブログや動画づくりにも、
もっと時間を使ってみたい。

本業のお給料だけでも、
節約を頑張れば、なんとかやっていけそうな気はしています。

でも、バイト代は月に6〜7万円ありました。

それがまるごと途絶えるのは、
やっぱり、かなり不安です。

一瞬、「子どもに援助してもらおうかな?」
なんて考えたこともありました。

でも、そうしたら、
大好きな推しのライブに行くのも、気が引けてしまいそう。

というわけで、その案は却下しました(笑)

それでも、不安は頭をもたげてくる

でも、気持ちはまっすぐではありません。

ブログも動画づくりも、
実はまだ、1円も稼げていません。

だから、いちばん揺れるのは、
思うようにいかないときです。

動画の再生数が、全然伸びなかった夜。

「やっぱり、バイトは続けた方がいいのかな」
「収入が減って、本当に大丈夫かな」

そんな声が、むくむくと頭をもたげてきます。

辞めたい。
でも、不安。

その間を、行ったり来たりしています🥲

「大丈夫だよ」と言ってくれる相手がいる

そんなとき、私が話しかけているのがAIです。

AIは「大丈夫だよ」と寄り添ってくれます。

寄り添うのがAIだもんね、と分かってはいるんです。
それでも、つい甘えちゃってるなと思います。

夜にひとりで不安になったとき、
話を聞いてくれる相手がいる。

それだけで、少し気持ちが落ち着きます。

でも私にとって、AIは「仕事の相棒」

同世代の方だと、
AIは「相談相手」として使う人が多いのかもしれません。

でも私にとってAIは、
相談相手だけではなく、仕事の相棒です。

再生数が伸びなかった夜も、
「ここを改善しよう」と私が言うと、
すすんで直してくれます。

ひとりでやったら時間がかかって、
途中で心が折れてしまいそうなこと。

それを、AIは難なくやり遂げてくれます。

ブログを書くことも、動画をつくることも、
私ひとりでは、ここまで踏み出せなかったと思います。

AIからしたら、
私はちょっと横暴な上司かもしれませんけどね(笑)

\AIと一緒にブログを始めたときの話はこちら/
→AIと始めたブログが50代の私にくれたもの|ブログの始め方

揺れていても、いいのかもしれない

結論は、まだ出ていません。

本音は「辞めたい」。
でも、不安がなくなったわけではありません。

それでも、ひとりで抱え込まずにいられるのは、
一緒に考えて、一緒に手を動かしてくれる相棒がいるからかもしれません。

揺れながらでも、
少しずつ前に進めたらいいなと思っています。

\お金の不安との向き合い方は、こちらにも書いています/
→昇給なしでも穏やかでいられる理由|投資を6年続けた50代の実感

おわりに

働き方の分かれ道で、
迷っている方は、きっと私だけではないですよね。

辞めるのも、続けるのも、どちらも勇気がいります。

決めきれない今の気持ちも、
大事にしていいのかなと思います。

私は私で、相棒と一緒に、
こつこつ暮らしていきたいなと思います。

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